お休みをいただき骨休め。
骨休めといえば温泉。温泉といえば箱根。箱根といえば富士屋ホテル。
以前から憧れていた富士屋ホテルに初めて泊まりました。

泊まった部屋は富士屋ホテルの象徴的な建物でもある花御殿(築70年)。
運良く、最上階の角部屋。天井が高い!クラシックないい感じ。
ウォークインクローゼットもこんな感じ。かっこいい!
全室で温泉に入浴できるのですが、温度調整がビミョーだったり、虫がいたり、古い建物なので細かいところはイロイロあげつらうことはできるのですが、全体のクラシックな気持ちのよい雰囲気でおおらかに接することができる、そんな感じのするいいホテルです。スタッフの対応も申し分ありませんでした。
ディナーにフレンチをいただきました。クラシックなフレンチをイメージしていたのですが、意外とちょっとアヴァンギャルドなフレンチでしたが、期待通りのおいしさでした。
メニューは、
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箱根ファーマーズカントリーのトマトとトマト 海の幸添え
ヴィシソワのシャーベットとコンソメジュレ キャビア添え
ピスタチオの香るグリーンアスパラガス、手長海老、穴子のルール仕立て
国産牛ロースのロースト季節野菜とトリュフの香りで
白桃のコンポート赤いフルーツ風味ココナッツのソルベを添えて
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独特の雰囲気を持ったメインダイニングルーム。柱の下部には、「なまはげ」のような恐い顔がもれな彫りこんである。「これ凄いですね」とウェイターさんに声をかけたら、「恐いので泣き出すお子さんもいらっしゃるんですよ」と。「従業員を監督する2代目の顔」ということでした。

ホントは泊まりたかった西洋館(築100年!)。廊下や階段はこんな感じ。積み重ねた歴史を感じさせるたたずまいです。次回はぜひここに泊まりたいな、と。

今年のチョコは、バビ。
一応、バレンタインということで。
ありがとう、とてもおいしかったよ!
やっぱり、バビのチョコレートウエハースは絶品だぁ!!

NHKみんなのうた「グラスホッパー物語」うた:高見のっぽ
高見のっぽさん、「できるかな」の、あの“のっぽさん”でおなじみの高見映さん。71歳(ちなみに身長は181cm)にしてメジャーデビュー。みんなのうたでは、バッタに扮したのっぽさん、華麗なタップも披露しています。
以下、NHKのページからコピペ
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美しい旋律で世界的評価を受ける作曲家、松本俊明がある日ロンドンで実際に遭遇した小さな事件からうまれた曲に、名番組「できるかな」を始め数々の教育番組に20年以上出演したあのノッポさんが詩を贈って誕生しました。映像はクレイアニメの魔術師、プチプチアニメ「ニャッキ!」で知られる伊藤有壱。音楽監修は教育番組「クインテット」でお馴染の宮川彬良。“とべ、とべ、羽根を広げ、大空の彼方へ!” 得意なタップダンスを踊る摩訶不思議なバッタのおじいちゃんを、今も全国的に支持され続けるノッポさんが自ら唄い演じます。共演者は、何と粘土で出来た可愛い孫バッタ達。ミュージカル仕立ての、愛と勇気の冒険物語です。
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DVDと絵本
も出ています。
必見、必聴、ブラボーです!

またしても、人参を二次栽培&観察中。

土曜の夜は嵐でした。
今日は朝から晴れわたり、ひときわ気持ちのいい日曜日の朝の空気。
ブラインド越しのやわらかい光。チューリップも気持ちよさそう。

窓を開けて部屋の空気を入れ換えていたら・・・
ニャンコも・・・チューリップが気になっている、のかな?
↑ エアコンの室外機に乗って、のぞき込んでいる。

英国在住のブログ友達、keikoさんの美しいブログ“Nordljus”が2005 Food Blog AwardsのBest New Blog とBest Food Photographyの2部門で最終候補に!(パチパチ)
ご覧になって、気に入っていただけましたら、ゼヒ清き一票を!
■keikoさんの美しいブログ“Nordljus”
■2005 Food Blog Awards
Best New Blog とBest Food Photographyの2部門
ブログ名:Nordljusを選択して"vote"をクリック

マーク・Z・ダニエレブスキーというメリケンさんの小説、『紙葉の家』
を読書中。
以下、帯書き
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この紙葉をめくる者、すべての希望を捨てよ。
現代アメリカ文学の最先端にして最高峰。
待望の邦訳ついに刊行。
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本文は普通にスミ文字なのですが、全編にわたって「家」という文字は青。
脚注から奥付まで、とにかく「家」は青。
そのためだけに本文は2色刷!

文字組もイロイロ

斜め、渦巻き、横、逆さま・・・

主体・主観と客体・客観、絶対的世界と相対的世界が入れ子の構造であり、パラレルであり、と多次元な構成になっています。
『ブレア・ウィッチ・プロジェクトの小説版』みたいな喩え方もよくされているようです。
ホラーで、ドキュメンタリー的な表現手法という共通点があるのですが、こっちはそんなに退屈なモノではありません。
「注」までもが作品の一部で、テキストにまつわる世界を構成している諸々の事象、その事象を想像・期待させるような、そんなディテールこだわった世界描写。たまりません。
テキストの集積物が書籍という固定概念を覆し、「書籍」という「形式」までをも作品として昇華させようとする意欲作。読んでいるコトにシアワセを感じる希有な作品です。

存在を忘れかけていました。KODAKのBROWNIE VECTA。棚の奥から発掘。
1963-66に製造されていたもので127mmという特殊なブローニーフィルムを使用。このフィルム、まれにデッドストックが発見されることもあるらしいのですが、見たこともありません。
そもそも、そんなことは承知の上で、雑貨屋でチープなかわいい感じにクラッときて、購入したモノ。
知り合いの写真家に相談したところ、フィルムを切り出して軸に巻けば撮影は可能かも、とのこと。・・・せっかくチープな感じでかわいいのに、そんな贅沢をさせたら可愛さが半減してしまいそう・・・。ま、そこまで頑張らなくてもいいかな。
歌を忘れたカナリヤでも、器量がよければ、裏のお山に棄てられることもなく、第2の人生があるんだな、と。
埃を拭き落として、飾り棚に陳列しました。

今年発売されたMOLESKINE[モレスキン]の縦開きタイプ「REPORTER」
(↑英語発音のモールスキンと標記される場合も多いが、本国イタリアの発音はモレスキン)
やっぱり買っちゃいました。
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200年の伝統を誇るモレスキン。ゴッホ、マティス、ピカソ、アンドレ・ブルトン、ヘミングウェイ・・・そうそうたる歴代愛用者。
なるほど、持ち具合、開き具合、厚みなど、積み重ねてきた時間で熟成された心地よさ、使いやすさを感じます。
アーティストを中心としたスーパーユーザーを紹介しているWebプロモーションも好印象でした。
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縦開きタイプだと、写真のようにペンを横にはさめるんです。
ここ数年、愛用している三菱鉛筆のuni-ball SIGNO超極細(0.28mm)ともサイズもぴったり、好相性!

横浜のホテルニューグランド、本館のロビー。
1927年(昭和2年)の創業。
横浜というか、日本を代表するクラシックホテルのひとつ、でしょう、たぶん。
とても趣のある空気、落ち着いた雰囲気が気持ちいい。

干していた布団を取り込もうとしたら、かまきりがいました。
「おれはかまきり」という詩を思い出しました。
以下、工藤直子さんの詩「おれはかまきり」
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おう なつだぜ
おれは げんきだぜ
あまり ちかよるな
おれの こころも かまも
どききどきするほど
ひかってるぜ
おう あついぜ
おれは がんばるぜ
もえる ひをあびて
かまを ふりかざす すがた
わくわくするほど
きまってるぜ

最近、LIVESTRONGとSTANDUP SPEAKUPのリストバンドを身につけてます。
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■イエローのリストバンド:LIVESTRONG
かつてツールドフランスで6連覇という偉業を達成したアメリカ人自転車選手、ランス・アームストロング。
彼自身、ガンに罹り、生存確率50%以下と宣告されたにもかかわらず、壮絶な闘病生活を克服し、見事復帰。その闘病生活の中で知り合った人々の愛、生きる勇気、献身的な医師や看護士の姿勢に感動し、自らも自信をもち病魔を克服しその中で生まれたのが、このアームストロング基金。
全米で"ナイキ"の支援の中で5000万個も販売され1ドルの価格のうちの77セントが基金になるんだそうです。
イエローはマイヨジョーヌの色、ということでしょうか。
"LIVE-STRONG(強く生きよう)の言葉の元に現在も癌と闘っている方のために、という意味が込められています。
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■白と黒のリストバンド:STANDUP SPEAKUP
以下、ナイキジャパンのホームページより転載
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全欧のフットボール界において人種差別的事件の報告が増加していたことを受け、アーセナルとフランス国籍ストライカーのティエリー・アンリが欧州各地のトップ・プレーヤーやナイキと協力し、終らない人種差別問題への対抗キャンペーンとして立ち上げたものがSTAND UP SPEAK UPです。
このキャンペーンは、人種差別に反対する「声なき大衆」のファンの背中を押し、スタジアムにおける人種差別的行為に声を上げて反対してもらうことを目的としています。このキャンペーンのシンボルは、白と黒の2つのリングが組み合わされた形のリストバンドです。また欧州で放映されたTVコマーシャルでは、全欧主要リーグのプレイヤーが出演し、フットボール界における人種差別に反対の声を挙げようとファンに訴えています。 TVコマーシャルに出演している主なプレイヤーは以下となります。ティエリー・アンリ、ロナウジーニョ、リオ・ファーディナンド、ルード・ファンニステルローイ、マケレレ、メクセス、ロベルト・カルロス、プジョル、ロナウジーニョ、アドリアーノ、カンナバーロ、メツェルダー。
真のフットボール・ファンにパワーを与え、人種差別への反対姿勢を示してもらおうというキャンペーン。
プレイヤーは、ピッチの上では発言できません。人種差別主義者である一握りの人々に対し、彼らの考えは受け入れ難いものだとスタジアムで伝えたい。そのためには、ファンの皆様の支援が必要となります。
キャンペーンのシンボルは黒と白のリストバンド。このリストバンドを身に付けて立ち上がってください。フットボールの人種差別に積極的に反対する、同じ決意を持つプレイヤーやファンと共に。
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いずれにしても、チャリティをファッション化するのって、思想や意識を内面化するとまではいかなくても、まさにカジュアルな感覚で身につけるって感じで、ちょっといいかもな、と。

Adobe社 Acrobat7.0の体験ツアー?ページ。
ツアーの経験によって、アイディア、デザイン、アニメーションの一貫したトーンでユニークさとセンスの良さを感じさせている。
その経験によって、製品そのものの「よくできている感が」感覚的にガツンと伝わってくる。
ブラボー!

富士ゼロックスXeroxApeosのCM。
経営者らしき3人。Apeosについて語る2人に、一人加わらんと三味線を弾こうとする。
しかし妄想が暴走。
「飛びますよね、アペオス。」
「飛ばんよアペオスは。飛ばんよな?」
「走りますよね、アペオスは」
「走らんよ、アペオスは走らんよな?」
「住み心地いいですよね、アペオスは」
「住めんよ、アペオスは。住めんよな?」
話しが噛み合わない・・・微妙な空気。
妄想シーンでの無闇にハイクオリティで濃い映像空間と上述の光景とのコントラストがユーモラス。
TUGBOATによる制作とのこと。
以下引用
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いい広告ってなんですか?
一番大事なのは、その企業が持っている志だと思います。志というものがブランドを支えている。
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さすが!かっこいいぞぉ!!
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目からウロコの辛口シャンパン "POP" by Pommery
シャンパンは好き、でも食事とシャンパンって、ちょっと甘くて・・・という方にオススメです。
本日の晩餐は魚介系。食前酒としてピッタリでした。
(実は下戸なので、ほんの少々だけです。ごめんなさい。)
写真のように、ストローで飲むのがニューヨークで流行っているらしいです。
パッケージもおしゃれで、ある意味ちゃらい系に見えるけど、すっきりとした上品な味でした。
200mlボトルで¥1,500円(ぐらいだったと思う)というお高めのお値段が玉に瑕か?
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最近、今さらながら「赤毛のアン」を読んでいます。
毎朝毎晩の通勤電車の中だけで、毎日ちびりちびり味わうように読んでいます。
朝晩の最も不愉快だった電車の中で過ごす時間が、いまでは毎日楽しみな時間。
賛否両論あると思いますが、古風な翻訳も、時も場所も隔てた感じで、逆に気持ちいい。
全部で10巻もあるらしい。今、5巻目を読んでいます。
まだまだ、しばらくは愉しめそう。
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今思うと、学生の頃は斜に構えていたので、ロマン・ローランの『ジャン・クリストフ』とか
「前世紀的」と噴飯していたが、今読んだら、また感じが違うのかな?
すこし、寂しいような、嬉しいような・・・
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今日はニャンコに会えず。頸部リンパ腺も痛い。[凶]