トマトのレモン煮

先日、岩手に行ってきました。
その折、北上の老舗料亭、大安楼(おおやすろう)の「トマトのレモン煮」をいただきました。
トマトをレモンシロップで煮た、シンプルなデザート。さわやかな甘さで、とにかくトマトがおいしい!
暑い日には、さらにおいしくいただけそうだなぁ、という妄想を喚起するほど、シアワセなデザートでした。
(1個550円)

先日、岩手に行ってきました。
その折、北上の老舗料亭、大安楼(おおやすろう)の「トマトのレモン煮」をいただきました。
トマトをレモンシロップで煮た、シンプルなデザート。さわやかな甘さで、とにかくトマトがおいしい!
暑い日には、さらにおいしくいただけそうだなぁ、という妄想を喚起するほど、シアワセなデザートでした。
(1個550円)

久しぶりにオレご飯。マッシュルームのマスカルポーネ煮込み、ポレンタ添え。
マッシュルームのマスカルポーネ煮込みは、オリーブオイルとニンニクでマッシュルームをソテー。バターとマスカルポーネを投入して出来上がり。まったりとクリーミーが身上。
ポレンタは、沸騰したお湯に投入して、40分ぐらい混ぜ混ぜし続けて出来上がり。
でも、実はこれは前菜のひとつで、メインは海老のガーリック炒めだったのですが・・・写真を撮る間もなく完食!
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どれもsimply italianという洋書のレシピ本が元ネタ。タイトル通り、シンプルな料理で、写真もきれい、値段もお手ごろ、レシピもわかりやすい、おすすめです。

洋書のレシピ本に載っていたガーリックバター風味の焼きリンゴを作ってみました。
芯を抜いたリンゴに、バターにニンニクと黒胡椒を混ぜ込んだモノを詰め込み。ドライなシードル(リンゴの発泡酒)をかけてオーブンで焼く…。

ニンニクとバターとシードルがあいまって、魚介系のような不思議な風味を醸していました。
おいしかったけど、ニンニク風味はやっぱり不思議な感じでした。

きなこを少し練り込んだ素朴なパン。オレンジページに載っていたレシピで作ってみました。
きなこの優しい甘みと香りがナチュラルな感じで想像以上においしかったです。
調子に乗って、また別なレシピを試してみようっと…。

小春日和。
T.G.Green、コーニッシュブルーのマグカップ。
やっぱりミルクティーがよく似合います。
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メモ
雑誌「GLITTER」。
創刊当初は、
「エイジレスな女を目指すアゲアゲ・マガジン」というキャッチフレーズ。
その後、
「エイジレスな女を目指すシャボン玉・マガジン」というキャッチフレーズに。
そして最近、
「エイジレスな女を目指すキラキラ・マガジン」というキャッチフレーズに
なった模様。

いちご煮 をご存じでしょうか?
いちご煮のルーツは、青森県は八戸近辺の漁師の浜料理。ウニとアワビを豪快に盛った煮付け料理だったものが、明治時代に料亭料理として供され、お椀にきれいに盛り付けてお吸い物としていただくようになったもの、だそうです。
父方のルーツが八戸ということもあり、うちの実家では、年末年始の定番でした。
先日、伊勢丹新宿店に買い物に行った際、地下の食品売り場で発見、2缶を購入しました。
一缶は潮汁に、もう一缶は炊き込みご飯でいただきました。
磯の香りムンムンの、それはそれは幸せな夕餉でございました。

クリスマス・イブのディナーに「キャビアが食べたい」と言いだしたのは、たぶんボクでした。
初めてキャビアを購入。

で、オードブルに、スモークサーモンとキャビアのカナッペをつくりました。

ケーキも焼きました。

フツーにショートケーキ。

今回、食材は紀ノ国屋でそろえました。
ご想像通り、お値段はちょっと高め。でも、やっぱりそれなりにうまかったりもする。
今回特筆すべきは、意外にもこのポテト、茹でただけなのですが、おいしくてビックリでした。
クリスマス・イブのディナーに「オマール海老が食べたい」と言いだしたのは、たぶんボクでした。
でも、23日が休日なので、生きていて、かつ状態の良いオマール海老を入手するのは困難か?と一旦諦めかけたのですが、やはり思い返し、考え直し・・・「築地に行こう」ということで、5時半に起きて出かけてきました。

以前、取材・撮影で築地市場に足を踏み入れたことはあったのですが・・・不安。
実際行ってみると、殺気に似た凄味のある異様な活気。
海老を店頭に置いているお店には「オマール海老ありますか?」と声をかけるが、なかなか見つからない。市場はめちゃめちゃ広いし・・・

「どいたどいたぁ」と冷凍のマグロが引っ張られていく・・・
盥の中のヒラメがばたばたしている・・・
巨大な真鯛がビチビチ音をたててしめられている・・・
異様な空気の中で、焦りと疲労感・・・が

5軒目でようやくオマール海老を発見。カナダ産。
近所のスーパーで売っているモノより遙かに安いし大きい!
発泡スチロールの箱に入れてもらって、クタクタになって帰りました。
う〜ん、中から「ギシギシ」音がする。

茹でるとこんな鮮やかな朱色に。
温野菜と一緒に、アイオリソースでいただきました。

ふぅ、満足満足。

葛まんじゅうづくりに初トライ。
あんこを炊くのに半日がかり、葛を練るのも大変、なかなか透明にならない・・・で、葛が固まらないうちに、熱いうちにせっせと包んでいく。
なにもかも、思っていた以上に大変でした。
あんこには大納言と和三盆を使用。なので、味はまずまず。見栄えはビミョー・・・
ちょっと勉強が必要デス。色々経験する(食べる)ことも必要かと。
はぁ〜っ、少しは精神修養にもなったかも。

先日、北青山のギャラリーに「かわいい!チキータバナナの世界 We Love Chiquita!」を見に行きました。
幼少の時分からバナナ好きで、チキータのかわいいキャラクターにも注目していたのですが・・・ますます思い入れが強くなりました。
バナナといえば、バナナケーキ、と・・・ウチに南青山は岡本太郎記念館にあるカフェ「piece of cake」の大川雅子さんのレシピ本:『ケーキ工房のお菓子―お店のケーキを、手作りで』があったことを思いだし、早速、レシピ本をみながらバナナケーキを焼いてみました。
もちろん、使用したバナナはチキータのプレシャスバナナ。
思っていた以上に「おいしい!」
たしかに、Piece of cakeでいただいたケーキのような優しい味がする!!
バナナ万歳!
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初めてケーキを作るなら・・・やっぱ、ケーキの王道、苺のショートケーキでしょ、ということで作ってみました。
スポンジを作るというか混ぜるだけで腕がヘロヘロに。
スポンジは18cm。苺は「あまおう」を使用、2パック分全部投入。スポンジを2段にカット。1段目の上にあまおうを丸ごと敷き詰めて生クリームで埋めて・・・2段目をのせる。
厚い!ゴージャス!!買ってきた回転台で生クリームをドウァーッと塗って。
最後にまたあまおうをのっけて出来上がり!
スポンジでサンドイッチしている部分にあまおうを丸ごと入れたので結果大量の生クリームを使用。ケーキが重い。
思っていたより全然おいしくというか、スッゲーうまかったけど、食べ過ぎた。
4分の3はオイラがいただきました。胃が重い。
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先週末のオレごはん、ちょっとだけご紹介。
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■エビちゃんガーリック
フライパンにオリーブオイルとバター、鷹の爪とニンニクを入れ、熱して香りがしてきたら、エビちゃんと白ワインを投入。ほどよく焼けたら、塩こしょう、パセリとかを振ってできあがり!
簡単な割に、冷凍エビでも、全然おいしくいただけます。
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■グリルド野菜サラダ
赤と黄色のピーマンの表面を焼いて、火から下ろしたらビニール袋とかに入れておいて、粗熱が取れたら薄皮をむいて縦に細切り。
輪切りの茄子を焼いて、火から下ろして、オリーブオイルと塩で混ぜる。
上記全部、みじん切りのニンニクと混ぜて、塩こしょう&レモンでできあがり。
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■アイオリ・ソース
ニンニクのみじん切りをすり鉢でペースト状に。
卵黄、マスタードを加えて泡立て器で攪拌しつつ赤ワインビネガーを加える。
オリーブオイルとピーナッツオイルを少しずつ入れつつ混ぜていってマヨネーズ状に。
塩こしょうで整えて出来上がり。
パンとか茹でた野菜につけて食べても◎
アイオリソース、チョー好きなのですが、食後のニンニク臭、ムンムンです。
パンにつけていただきました。
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ふぅ、ウマウマでござった。
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先週末、久しぶりにオレごはん。
渋谷の東急東横店のフードショーに立ち寄り。
カレイが半額だったので、ゲット。
パンは同じく東急東横店、のれん街のドゥ・マゴ。
デザートも同じくのれん街の麻布ラ・ピラミッドのパリブレスト。
で、カレイの香草グリル、ついでにトマトもグリっちゃいました。
ドゥ・マゴのパンは、中にクリームチーズがはいってるヤツ。
それぞれ、美味しかったのですが、カレイとチーズって、ちょっと生臭かったかも?
ちょっと反省。
デザートのパリブレストは見た目より、軽い口当たりで、頑張れば、一人で完食できそう。
そういえば、3年ぶりにあの「大食い選手権」が復活なそうですね。
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クリスマスディナー用にチーズを「チーズ王国」で数種購入。
なにがなんでも「ゴーダトリュフ」超オススメです!
口に入れた途端、トリュフの香りが口中に広がり、後味も鼻腔にまでトリュフの香りがムンムン。
う〜ん、トリュフは至福の味がする。マジでヤバいです。
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ゴーダチーズは、13世紀にオランダのゴーダ村で誕生し、今ではオランダのチーズ生産量の過半数を占めるそうです。また、ゴーダトリュフはこのゴーダ村の農家が手作りしたゴーダチーズのひとつ、とのこと。
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ケーキはマキシムドパリのもの。
濃厚で、ショコラの四重奏という感じで、チョコ好きにはたまりません。
とてもおいしかったのですが、リキュールが強くって、おこさま向きではありませんでした(ヒック)。
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昨日は休日。天気は良かったのですが、なんとなく出掛ける気分でもなく・・・
ということで、気分を変えて、昨夜はボクが夕食を担当。
【写真左】ポークのコロコロソテーにトマトとバジルのソースがけ
【写真右】マッシュルーム煮込みマスカルポーネ和え、ポレンタ添え
ポークの方は、見た目通りのポークの香ばしさと、トマトソースのサッパリ感がナイス!
マッシュルームの煮込みは、前回、スパークリングワインで煮込んだモノが好評だったのですが、今回、あえて新レシピでチャレンジ!
美味しかったけど、ポレンタと合わせて食べるには少々マッタ〜リし過ぎていたかも?
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体調もようやく平常にもだったみたいデス。
明後日の夜はエレグラだ!
今週もガンバロー!!