わんこの思い出

このわんこの写真は、今から30数年前に初めて自分で撮って、初めて自分で焼いた写真。
そして被写体は初めて飼ったわんこ。
アルバムの台紙から剥がして、フレームに入れてみました。
こんなことを想い出しました。
今から15年ぐらい前、このわんこが亡くなって数年後、初わんこの孫わんこをもらいました。孫わんこがもうすっかりおじいちゃんになった頃。ボクは実家を出て東京で働き始めて5年目。数年ぶりに正月休みに里帰り。
夜遅くに実家に到着。孫わんこは、もうほとんど歩くこともできず、目もほとんど見えず・・・。
「帰ったよ」とまずは挨拶。何年も会っていなくてもおぼえていてくれ、嬉しそうなしぐさが愛おしく、ひとしきりかまってから、「また明日ね」と、その日は就寝。
翌朝、会いに行ったら、冷たくなっていました。
悲しかったけど、切なかったけど、最期に会えたこと、嬉しかった。
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当時、実家の裏にぶどう棚があり、わんこと遊んでいた時にほんの悪戯心でわんこにぶどうをあげてみた。
すると、フツーに「モグモグ」・・・「お、ぶどう食べた!」
ごっくんした後に、口から、皮と種を「ペッ」・・・「!!」
そんなミラクルなわんこでした。



















