トゥールーズにて 〜フランス旅行 おみやげ話
トゥールーズでは現地在住の友人の友人(英語ペラペラの仏人)に、連日夜の街を案内してもらいつつ、バーをハシゴしたり、音楽のライブイベントにも一緒に行ったり、至れり尽くせりでございました。拙いながらも英語ができてよかったなぁ、とシミジミ。でも、もっと英語が達者、あるいはフランス語ができたら、この機会をもっともっと楽しめたかも、と、ちょっと反省。
トゥールーズの街は、パリとは違い、光が強く、影が濃い。ちょっと情熱的な佇まいでした。

街路表示はフランス語とオック語(フランス語化する以前の現地オクシタニアの言葉)を併記。アイデンティティの心意気を感じました。

サンセルナン・バジリカ聖堂

あのトマス・アクィナスが眠る、ジャコバン修道院教会
高い天井に放射状の梁、まるで森を見上げたような曲線。有機的な生命感を醸す、まさにゴシック的な建築。

ステンドグラスを透した光が神々しい光彩を放ち、神秘的な雰囲気に。

ジャコバン修道院教会 二重柱廊の回廊。

地中海まで続くミディ運河(世界遺産)。運河沿いの緑道を気持ちよくお散歩。恰好のランニング&サイクリングロードになっているようでした。

トゥールーズに来たもう一つの目的は、エアバス本社のA380とコンコルドの見学なのでした。
見学では、A380初フライトの記録映像や原寸モック、工場で組み立て中のA380にワクワク、またコンコルド実機の客室席に座れたことに感動。でもガイドさんの説明は100%フランス語。英語は受付でもらったリーフレット1枚のみ。しかも見学中の撮影は一切禁止。ちょっとさびしい見学でございました。































