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2009年09月28日

武甲山〜川苔山 単独縦走

今回、3日かけて武甲山から、子持山、大持山、ウノタワ、鳥首峠、有馬山、川苔山を経て鳩ノ巣駅まで単独縦走。
またしても、あいにくの天候。
でもこんな幻想的な山もきれいです。

ウノタワ付近にて
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2009年09月15日

ソロキャンプデビュー!

ソロキャンプデビュー!
ということで安全なコースを、と逡巡し、北八ヶ岳を選択。
エイヤとロープウェイで上がっちゃって、いざ楽チンな山歩きへ。

【1日目】
ピラタスロープウェイ山頂駅(2,240m)〜坪庭〜北横岳(2,480m)〜亀甲池(2,030m)〜双子池(2,040m)でテント泊
道中、風雨ともに強く、ガスのため視界不良。
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北横岳付近で、「あれ、この臭い?なんだっけ??」と記憶を辿り・・・
「熊の臭いだ!!」と何十年かぶりの熊の臭いに感動しつつ先を急ぐ。
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デジカメはジップロックに入れて携帯していたのだが、故障。ショック。
以後、携帯電話で撮影。

双子池に到着。早速、幕営の受付に双子池ヒュッテに。
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面倒見のよさそうな、小屋番さん。
テント泊は3組、小屋泊まりはゼロとのこと。
ひとり快適な小屋泊まりに、クラッとしつつも、重い荷物はテント泊のため、と500円を支払い受付を完了。

雨の中、早回しでテントを設営し、駆け込み
ほっと一息、コーヒーを淹れる・・・あっという間に冷え冷え。
おぉ、吐く息が白い。じっとしていると手がかじかじ。

暗くなる前に晩ごはん。
今回の山ご飯は、スーパー紀ノ国屋で見つけたイタリア製のきのこのペンネ(インスタントパスタ)。
コッヘルに湯を沸騰させ、インスタントパスタを投入。強火のままゆっくり混ぜながら12〜13分。
水気も飛んで、パスタソースを絡めたような体裁に。一袋(2人前)で山ご飯の1食分にちょうどよい分量。満腹満腹。
想像以上にうまかった!
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なんてやっているうちにすっかり真っ暗に。
バチバチとテントをたたく、耳を聾するほどの雨音。
轟々と風が唸る山。
初めてのソロキャンプには厳しめの状況ですが
そこは何事もカタチから入るwithoutgas、4シーズン対応の頼もしいテントとシュラフをアメリカからおとり寄せ。
おかげで75Lのザックはパンパン。
その甲斐?があってか、テント内ではヌクヌクと快適な一夜を過ごし・・・

【2日目】
朝。
ちょっと寝坊。
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時間短縮のため、朝食は省略し、行動食をつまみつつ歩くことにして、出立することに。
朝には雨が上がっていたものの、テントをはじめあらゆるものが湿気を帯びて、パッキングしてみたら・・・
「ずっしり重〜い」
双子池ヒュッテに立ち寄り、小屋番さんにご挨拶。
「昨夜は風が強かったけど、大丈夫だった?」
「今年の紅葉はきっと早いよ」と、ほんとに感じのいいオッチャンでした。

双子池〜大河原峠(2,090m)〜蓼科山(2,530m)〜蓼科山登山口(1,720m)へ
雨上がりの紅葉前の淡い緑の中を気持ちよく歩き、大河原峠へ。
自販機を発見。温かい缶コーヒーでカロリー補給。
蓼科山荘を経て、岩場の急坂。自然渋滞?のまま山頂へ。

会う人会う人に「すっごい荷物ですね、何泊されるんですか?」
そのたびに「一泊だけなんですけどね・・・」と、受け答え。

残念ながらガスの中。
バス時間も心配なので早々に下山。
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ここで携帯電話もバッテリー切れ。
「一泊だけなんですけどね」と受け答えしつつバス停へ。

午後になって、青空が広がってきた。
もう一泊したら、綺麗な日没の稜線、星空・・・
そしてドラマチックな夜明けが拝めるんだろうなぁ、と
後ろ髪を引かれつつ、帰京したのでした。

■□□□ 教訓 □□□■
デジカメ、雨滴に注意。
携帯はソーラーがいいかも。
連泊は絶景の機会を創出する(はず)。

2009年09月10日

あおもり犬

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気になっていた「あおもり犬」。
ようやく、ご対面です。

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「うわぁ、おっきぃー!」と見上げながら駆ける少年が眩しい。

2009年09月07日

三文の得 ~青森篇

お仕事で、青森に出張。
ホテルに着いて、窓から外を見ると「海が見える!」
早起きをして、埠頭界隈を散歩しました。

早朝の潮風は気持ちいい!!

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