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2006年12月29日

給水タンクとクレーンとアンテナ

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「朝になる」ではなく「朝がくる」。
そんな感じの朝でした。

2006年12月27日

ACMEの#2

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RHODIAの4穴つきA4メモパッドNO.120 Rainbowを買い求めネットショップをウロウロしていたら、鉛筆のようなお茶目な水性ボールペンを発見、即ゲット。
ACMEの#2というボールペン。ACMEは、元々はプロダクトデザインの会社で、著名なデザイナーや建築家とコラボレーションして、ステーショナリーをはじめ、腕時計やアクセサリーなどを創り出しているそうです。
チープなかわいさがこのペンの身上だと思うのですが、フツーにRHODIAとか、MOLESKINEと合わせると、こぢんまりとチープにまとまってしまう。なんかゴージャスなモノとのギャップを楽しんだ方が面白そう!
さて、どうしようかな・・・と、さらに物慾を刺激されているwithoutgasでした。

2006年12月25日

代々木公園へ散歩

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股関節も順調に快方に向かい、だいぶ歩けるようになったので、すこしだけ早起きして代々木公園へ散歩。
銀杏の葉もすっかり落ちて、いよいよ冬らしいたたずまいになっていました。

2006年12月19日

ウィリアム・クライン「革命の夜いつもの朝」

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原宿の複合コンセプトストア TOKYO HIPSTERS CLUBウィリアム・クライン監督作品 1968年五月革命のドキュメンタリー映像作品「革命の夜いつもの朝」のDVD発売を記念して五月革命のプロパガンダポスター展覧会が開催されています(作品はほんの数点だけ、上の画像はそのひとつ)。
作品の一部も上映されていました。う~ん、インターナショナルの歌声が、なぜか懐かしい。
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そういえば、と、Youtubeで探してみたら、1968年10月21日(国際反戦デー)の新宿蜂起(新宿騒乱)とか、成田空港管制塔占拠とか、おもしろいニュース映像、いっぱいありました。

股関節石灰沈着性腱炎

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ようやく、ほぼ普通に歩行ができるようになりました。
発症は突然、12月2日、右股関節に痛みを感じ、翌3日には歩行はおろか寝返りさえうてないほどの激痛に。見ると、右股関節の周りが腫れている。相方に杖を買ってきてもらい、翌4日には、3本足歩行で病院へ。注射と投薬で落ち着き、翌日から1週間はタクシーで通勤。都心に住んでてよかったぁ。
診察によると、股関節の腱が石灰化して炎症をおこしている、股関節石灰性腱炎とのこと。原因は不明。高い尿酸値が影響することもあるらしい、要注意。とりあえず、薬で炎症がおさまったので、治療は中止しましたが、再発することも多いらしい・・・くわばらくわばら。上写真、股関節模型の色が付いている部分が腱。
相方に買ってきてもらったステッキ。ようやく愛着がわいてきたのに・・・残念。今度はワンカさんみたいな宝石付きとか、メイプルソープのような骸骨付きとかがいいなぁ、と。
ちなみに、バクテリアの語源はギリシャ語で棒とかステッキのことらしいです(ネタ元は寺田寅彦の随筆)。