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2006年01月29日

牛を食べるということ

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私の牛がハンバーガーになるまで—牛肉と食文化をめぐる、ある真実の物語」を読書中。
米国産牛肉のBSE危険部位の混入問題とかもあり、アメリカの食肉と畜産の文化に最近ちょっと興味津々。
アメリカでは、年間50億個以上のハンバーガーを食べ、1時間に5,000頭以上の牛が肉にされている。
牛がどうやってハンバーガーになるのか?
一人のジャーナリストが、幼少時に抱いた自分の疑問にこたえるべく、人工授精から牛を見守り、自ら育て、解体までの現場を追うドキュメンタリー。
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牛や豚はOKで鯨や犬はダメ、という観念とか、生き物を食べるということを考え直してみたいな、と。
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そういえば、1年半前にもこんなコトを気にしていた自分にナイス!

2006年01月27日

ラルフローレン@表参道

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表参道ヒルズの隣。
えぇ?表参道に玉姫殿かよぉ、と思っていました(嘘)が
ロルフローレンでした。
まだ、建設中。

2006年01月26日

FHBのウォッチをゲット

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またしてもオーバーサイズのウォッチ、FHBのF-505を購入。久しぶりのクォーツ、軽い!
FHBはゼノ・ウォッチが1995年に発表したブランド。カジュアルラインの弟分的な存在。
後ろにみえるのはゼノ・ウォッチのREF.8557TVDD B-SV(機械式)。
兄弟そろい踏みです。

2006年01月25日

今朝の人参くん

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二次栽培中の人参くん、すくすく育っています。

2006年01月24日

代々木公園冬景色

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ワンコが嬉しそうに走り回っていました。

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いろんな雪だるまがありました。

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いつもの代々木公園とは全然違う、趣のある風情が楽しめました。

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路面はツルツルだけど、朝日がキラキラ輝いていました。

2006年01月23日

早朝の表参道

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雪がやんで、早朝の光の中の表参道。
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日陰の足下はツルツル、空気はピリピリに寒ぅございました。

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KDDI DESIGN STUDIOには、早速リスモのキャラクター、リスモくんがいました。

2006年01月22日

「グラスホッパー物語」うた:高見のっぽ

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NHKみんなのうた「グラスホッパー物語」うた:高見のっぽ
高見のっぽさん、「できるかな」の、あの“のっぽさん”でおなじみの高見映さん。71歳(ちなみに身長は181cm)にしてメジャーデビュー。みんなのうたでは、バッタに扮したのっぽさん、華麗なタップも披露しています。
以下、NHKのページからコピペ
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美しい旋律で世界的評価を受ける作曲家、松本俊明がある日ロンドンで実際に遭遇した小さな事件からうまれた曲に、名番組「できるかな」を始め数々の教育番組に20年以上出演したあのノッポさんが詩を贈って誕生しました。映像はクレイアニメの魔術師、プチプチアニメ「ニャッキ!」で知られる伊藤有壱。音楽監修は教育番組「クインテット」でお馴染の宮川彬良。“とべ、とべ、羽根を広げ、大空の彼方へ!” 得意なタップダンスを踊る摩訶不思議なバッタのおじいちゃんを、今も全国的に支持され続けるノッポさんが自ら唄い演じます。共演者は、何と粘土で出来た可愛い孫バッタ達。ミュージカル仕立ての、愛と勇気の冒険物語です。
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DVD絵本も出ています。
必見、必聴、ブラボーです!

2006年01月21日

5年ぶりの大雪

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東京は5年ぶりの5年ぶりの大雪。
近所の子供たち、♪タウンワークタウンワークしごーっとしごと…、と口ずさみながら外ではしゃいでいる…なぁ、と、外に出てみたら、かわいい雪だるまがありました。

2006年01月19日

お財布を購入

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5年間、ほぼ毎日ポケットに入っていたコーチのコインケースくん(写真手前)
おつかれさまでした。
さすがにくたびれてきたので、最近、物色しておりました。
迷った末に、今回はエッティンガーのコインケースに決定。
ついでに札入れもおそろいを購入。
まだ、手に馴染んでいないのでレジの前ではマゴマゴしてしまいますが、手にするたびにちょっと嬉しい。
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またまた風邪がぶり返し・・・喉が苦しい。

2006年01月18日

靖國問題

靖國問題が日々、メディアを賑わせています。
靖國神社、つい数年前、すぐそばの会社に勤めていたことがあり、ランチに弁当を持って・・・と、公園代わりに使わせていただいたことはあったのですが、彼らの言う「追悼施設」として見たことがありませんでした。
そんなわけで、改めて靖國神社に行ってみました。
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大きい鳥居。
十数年前には境内には玉砂利が敷いてあった気がします。

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門には菊の紋。

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昨年、小泉さんが参拝されていたのはここですね。

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遊就館。無料で入れる玄関ロビーには零戦も展示されています。ここだけは写真撮影も出来ます。その他館内(入館料800円)には彗星や桜花、回天など、数多く展示されています。
順路最後の方、ものすごい数の遺影が・・・何名かのA級戦犯も・・・

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歴史を鑑みて・・・、実際行ってみて感覚的にも・・・
追悼施設とは言えないと思います。

2006年01月17日

人参の島

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またしても、人参を二次栽培&観察中。

2006年01月16日

日曜日の朝のチューリップ

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土曜の夜は嵐でした。
今日は朝から晴れわたり、ひときわ気持ちのいい日曜日の朝の空気。
ブラインド越しのやわらかい光。チューリップも気持ちよさそう。

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窓を開けて部屋の空気を入れ換えていたら・・・
ニャンコも・・・チューリップが気になっている、のかな?
 ↑ エアコンの室外機に乗って、のぞき込んでいる。

2006年01月15日

2005 Food Blog Awards

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英国在住のブログ友達、keikoさんの美しいブログ“Nordljus”が2005 Food Blog AwardsのBest New Blog とBest Food Photographyの2部門で最終候補に!(パチパチ)
ご覧になって、気に入っていただけましたら、ゼヒ清き一票を!

■keikoさんの美しいブログ“Nordljus

2005 Food Blog Awards
 Best New Blog とBest Food Photographyの2部門
 ブログ名:Nordljusを選択して"vote"をクリック

ちなみに、keikoさんの日本語ブログもあります。

2006年01月14日

デメルのケーキ

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ハプスブルク家の紋章を戴いた、200年の歴史を誇るオーストリアはウィーン、デメルのケーキ。
デメルのケーキは、ザッハトルテをはじめとして、どれもとても濃厚。チョコ上級者向け。
鼻血寸前です。
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パッケージがとてもかわいいので、一度ショーケースに目を留めると、パッケージ欲しさに買ってしまいそうになります。
クワバラクワバラ。

2006年01月13日

猫背

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寒いと猫背になりがち、肩が凝るニャ。

2006年01月12日

コーニッシュブルーのマグ

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小春日和。
T.G.Green、コーニッシュブルーのマグカップ。
やっぱりミルクティーがよく似合います。

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メモ
雑誌「GLITTER」。
創刊当初は、
「エイジレスな女を目指すアゲアゲ・マガジン」というキャッチフレーズ。
その後、
「エイジレスな女を目指すシャボン玉・マガジン」というキャッチフレーズに。
そして最近、
「エイジレスな女を目指すキラキラ・マガジン」というキャッチフレーズに
なった模様。

2006年01月11日

千疋屋総本店(辛口)

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先日、日本橋界隈へ・・・ずいぶんと様子が変わっているのに驚きました。
とりわけ、重要文化財である三井本館に隣接するこの日本橋三井タワー
高層階にはマンダリンオリエンタルホテルグループ日本初のホテル、マンダリンオリエンタルホテル東京。1・2階には千疋屋総本店
2階のフルーツパーラーにも行ってみましたが・・・20分待ちぐらいで入店したにもかかわらず、あまりの接客レベルの低さにオーダーが完了するまで我慢ができず、お水だけいただいて失礼しました。
残念ながら、老舗暖簾に胡座の感は否めません。
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ここ新本店は物見遊山を決め込んで、指をくわえながら通り過ぎ、アットホームな雰囲気の日本橋高島屋の千疋屋フルーツパーラーでおいしくいただくべきでした。

2006年01月10日

フレスコ・ジョベントゥ・サバティーニ 青山店

あの青山の老舗リストランテ「サバティーニ」のカフェ「フレスコ・ジョベントゥ・サバティーニ 青山店」にまいりました。
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ボクはティラミスと
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相方はジェラート(ミルクとマロン)を
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お手頃価格で、とてもおいしゅうございました。

2006年01月09日

早朝の散歩〜明治神宮、代々木公園

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気まぐれに早朝の散歩。
初詣がてら明治神宮へ。
早朝の散歩・・・オレもジジイの仲間入りか、と思いきや、
意外と早朝からこの辺をうろついている若い衆も多い。
スチールもムービーも、早朝の撮影現場を目撃するコトも多い。
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代々木公園の池には氷も張っていました。ブルブル・
そのすぐ脇にはビニールにくるまって棲息している人々も・・・
・・・たくましい?のか??ブルブル。

2006年01月06日

いちご煮

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いちご煮 をご存じでしょうか?
いちご煮のルーツは、青森県は八戸近辺の漁師の浜料理。ウニとアワビを豪快に盛った煮付け料理だったものが、明治時代に料亭料理として供され、お椀にきれいに盛り付けてお吸い物としていただくようになったもの、だそうです。
父方のルーツが八戸ということもあり、うちの実家では、年末年始の定番でした。
先日、伊勢丹新宿店に買い物に行った際、地下の食品売り場で発見、2缶を購入しました。
一缶は潮汁に、もう一缶は炊き込みご飯でいただきました。
磯の香りムンムンの、それはそれは幸せな夕餉でございました。

2006年01月05日

紙葉の家

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マーク・Z・ダニエレブスキーというメリケンさんの小説、『紙葉の家を読書中。
以下、帯書き
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この紙葉をめくる者、すべての希望を捨てよ。
現代アメリカ文学の最先端にして最高峰。
待望の邦訳ついに刊行。
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本文は普通にスミ文字なのですが、全編にわたって「」という文字は青。
脚注から奥付まで、とにかく「」は青。
そのためだけに本文は2色刷!
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文字組もイロイロ
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斜め、渦巻き、横、逆さま・・・
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主体・主観と客体・客観、絶対的世界と相対的世界が入れ子の構造であり、パラレルであり、と多次元な構成になっています。
『ブレア・ウィッチ・プロジェクトの小説版』みたいな喩え方もよくされているようです。
ホラーで、ドキュメンタリー的な表現手法という共通点があるのですが、こっちはそんなに退屈なモノではありません。
「注」までもが作品の一部で、テキストにまつわる世界を構成している諸々の事象、その事象を想像・期待させるような、そんなディテールこだわった世界描写。たまりません。
テキストの集積物が書籍という固定概念を覆し、「書籍」という「形式」までをも作品として昇華させようとする意欲作。読んでいるコトにシアワセを感じる希有な作品です。