アフタヌーンティーで秋を感じる

先日、千駄ヶ谷界隈を散歩中、アフタヌーンティー・ベーカリーでカロリー補給。
ホイップとマンゴーに惹かれてコレを選択。
マンゴーって、柿っぽい味だなぁ・・・という感慨に秋を感じました。
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先日、千駄ヶ谷界隈を散歩中、アフタヌーンティー・ベーカリーでカロリー補給。
ホイップとマンゴーに惹かれてコレを選択。
マンゴーって、柿っぽい味だなぁ・・・という感慨に秋を感じました。
今年も(3年連続)エレクトラグライド2005@幕張メッセに行きました。

エイフェックス・ツイン、ビョーク、マドンナのPVで有名なクリス・カニンガム。
VJとして参加、と思っていたら・・・なんとDJも!写真左下に見えます。
かなり期待していったのですが・・・いろんな意味でヤバい映像ばかり。
凄すぎた!夢に出てきそう・・・

そして今や定番?のアンダーワールド。しかも3時間!!
ボク的には、Born Slippy1曲だけで、十分お腹いっぱいに楽しめました。

そして御大カール・コックス。
相変わらず、ハッピー。なんか余裕みたいな空気も感じました。さすがです。

朝方の会場ロビー。とっても退廃的な絵になってます。

会場を出たら、空が白んでました。
久々の夜遊び・・・さすがにヘトヘトです。

二子玉川の住宅街にある老舗?ケーキ屋さん「むらんがー樹(じゅ)」でケーキをいただきました。写真はマロニエショコラ。
ケーキは300〜400円の価格帯、大きさもちょうどいい。
なにかとこなれた感じで、リラックスできます。

明治神宮へお散歩。

空がおおきい。

途中、お汁粉に舌鼓。

境内の脇、モスグリーンがファンタスティックでした。

旧ソ連のカルトSFコメディ映画不思議惑星キン・ザ・ザ(1986年)。
ダイナミックかつゆるーい展開とクセのある音づくり、バカバカしいほどの不条理さ。
その星では、人を罵倒する言葉が「キュー」、それ以外すべてが「クー」とか・・・
凄い、凄すぎる!
あのエンディングにはやられました。
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ツタヤの宅配DVDレンタルで借りました。↓↓↓
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ネット上で作品を検索して、予約リストにダーッと登録するだけ。すると順番に2枚ずつ送られてきます。留守でも自宅のポストに届きます。見終わったら郵便ポストに投函するだけ。返却期限も無し。
気になっていたけど、なかなか借りれなかった、そんなマニアックな作品?でも、これなら借りられそう。
快適快適、世の中便利になったもんだ。

銀座の外堀通りにあるカフェ、銀座みゆき館に訪れました。考えてみたら・・・12年ぶり!
当時としては珍しかったオープンカフェ。コーヒーはポットでサーブ。軽食メニューも豊富で朝5時まで営業、ケッコウなんでもおいしいので安心、狭いのになぜか落ち着くトコロです。
写真の和栗のモンブラン、メレンゲとホイップにマロンクリームというスポンジレス構造。とてもおいしゅうございました。
相変わらず、ボクがイメージする銀座らしい空気が漂っていました。
「生の芸術 アール・ブリュット」展に行ってきました。
「アール・ブリュット」が美術史に登場したのは1945年。「加工されていない、生のままの芸術」という意味のフランス語は、画家ジャン・デュビュッフェが考案したもので、正規の美術教育を受けていない人びとが精神的な衝動に従って創作した絵画や、オブジェなどの様ざまな美的所産物を指します。
「アール・ブリュット」の作品の多くは、精神病患者や幻視者などにより制作されたものです。精神病患者が自発的に描くものや作るものに対し、19世紀末ヨーロッパの精神科医たちが医学的興味を抱いたのがはじまりです。20世紀初頭にはより深い美的関心を持った彼らの手によって作品の収集と本格的な研究が行われるようになりました。一見、単純な中にも自らの内面性を驚異的な緻密さで描いた作品など、その純粋で無垢な表現の数かずは、パウル・クレー、マックス・エルンストなど同時の前衛芸術家たちに大きな影響を与えました。
→ アール・ブリュット美術館
このてのアートに初めて接したのは、1993年、世田谷美術館で「パラレル・ヴィジョン−20世紀美術とアウトサイダー・アート」展。ヘンリー・ダーガーの作品を知ったのもこの時だったと思います。とても衝撃でした。作品のすごいパワーに圧倒されてへとへとになった記憶があります。今回は作品点数は多くはありませんでしたが、それでもかなりクタクタになっていました。
今回の展示で印象に残った二人の作品
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■ヘンリー・ダーガー(1892-1973)
シカゴに生まれ、幼くして母を亡くす。母の命とひきかえに生まれた妹は養女に出され、父は足が悪かったので、孤児院に送られる。3年後、脱走し以後48年間カトリック系の病院で掃除夫として働く。彼はたったひと部屋の貸間に一人ぼっちで暮らした。
彼は路上のゴミ箱から拾い集めていた厖大なコミックや広告の少女たちの絵をコレクションすることから始める。やがて彼は少女たちをトレースし、彼の絵の中に貼り込むことを思いついた。見捨てられた少女たちはダーガーに救い出され、ペニスを描き加えられ、彼の創り出した「非現実の王国」に招き入れられる。巨大な花々が咲きほこり、子供たちを熱愛する幻獣ブレンギグロメニアン・クリーチャーたちが空を飛びかうこの王国で、子供たちは終わりのない暴力にさらされ、虐殺されていく。子供たちを殺す者たちの邪悪さを、その邪悪さをゆるしておく神の無関心を糾弾しながら、ダーガーはひきちぎられた子供の身体を嬉々として描き続けた。(おそらく、現実の少女の体をみたことがないので自分と同様におチンチンをつけた)
彼の死後、家主であった写真家のネイサン・ラーナーがダーガーの部屋に入るとそこは40年間溜まり続けた屑の山だった。とてつもない量の壊れた眼鏡、十字架、宗教関係のガラクタ、何百という糸玉、何千冊もの雑誌、マンガが、そしてその中に彼の生涯をかけた作品が見つかった。その作品は1万9,000ページにも及んでいる。
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■マルティン・ラミレス(1885-1960)
メキシコに生まれる。仕事を求めカリフォルニアに移住、しかしアメリカの暮らしになじめず次第に人嫌いになり、幻覚に襲われるようになった。言葉を失い放浪した彼は精神病院に収容され、亡くなるまでの30年間をここで過ごす。彼は画用紙のない時には封筒や紙コップ、紙袋をのりで張り合わせて使った。のりはじゃがいもをつぶした物と唾液、水で自作した。はじめラミレスの絵は病院の職員によって捨てられていたが、近くの大学の心理学教授がラミレスと彼の絵と出会い、ラミレスの創作活動を許可するよう手配した。
なんともいえない歪みが、不思議な魅力を放っていました。
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一般のアート以上に、かなりの気力・体力を消耗します。心身ともに充実している時にご覧になることをおすすめします。

浅草寺 五重塔の九輪

浅草神社 人力車に乗った新郎新婦

久しぶりに浅草に。
仲見世通りの豆屋さんの彩りにぐっときました。

先日の予告通り、映画「ブラザーズ・グリム」を観に行きました。
あっという間の2時間半、終わってみたら足腰が痛かった。
時間を忘れるぐらい集中できる面白さでした。
同じくテリー・ギリアム監督の不朽の名作「未来世紀ブラジル」と比べるのは、正直ちょっときついけど・・・
ストーリー性も映像的にも成熟感のある映画でした。
ちょいと青山界隈を散歩のつもりが・・・
歩き出したらついついまた新宿まで・・・
で新宿高島屋の小松庵で新蕎麦いただきました。

久しぶりにうまい蕎麦。
天ぷらもおいしゅうございました。

歩いた甲斐ががありました。
クタクタです。

東京デザイナーズウィーク開催中ということで、ちょっと散歩がてらのぞいてみました。
重厚な絵画館、ファサードと階段
座って休んでいる人たち
デザイナーズウィークのピンクのビニール袋の異質感が印象的でした。

その目の前のニッショウキ。

映画「ブラザーズ・グリム」の個人的な前夜祭?として
同じくテリー・ギリアム監督による傑作映画「未来世紀ブラジル」(1985)を久しぶりに観ました。
う〜んやっぱり何回みても、スゴい、サイコー!!
さて、気持ちを盛り上げといて、いざブラザーズ・グリムへ!

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心臓、8倍大ジャイアントモデル ¥912,450

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“世界最大の耳”15倍大・3分解モデル ¥1,080,450
耳小骨、内耳迷路(蝸牛、内耳神経付)は取り外し可能。嬉しそうです。
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ロン・ミュエックの作品を彷彿とさせてくれる逸品。
ロン・ミュエックの作品は、スーパーリアル、でも大きさだけが変、という不思議感覚が面白い。

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ディスクトルソー,15横断モデル ¥701,400
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こちらは、ダミアン・ハーストの鮫や羊の断面作品を彷彿とさせてくれます。
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エキセントリックなオブジェとして、いかがでしょう?
ちなみに、上記3つの合計金額は¥2,694,300
お求めは
日本スリービー・サイエンティフィック
まで