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LIVESTRONGとSTANDUP SPEAKUP

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最近、LIVESTRONGSTANDUP SPEAKUPのリストバンドを身につけてます。
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■イエローのリストバンド:LIVESTRONG
かつてツールドフランスで6連覇という偉業を達成したアメリカ人自転車選手、ランス・アームストロング
彼自身、ガンに罹り、生存確率50%以下と宣告されたにもかかわらず、壮絶な闘病生活を克服し、見事復帰。その闘病生活の中で知り合った人々の愛、生きる勇気、献身的な医師や看護士の姿勢に感動し、自らも自信をもち病魔を克服しその中で生まれたのが、このアームストロング基金。
全米で"ナイキ"の支援の中で5000万個も販売され1ドルの価格のうちの77セントが基金になるんだそうです。
イエローはマイヨジョーヌの色、ということでしょうか。
"LIVE-STRONG(強く生きよう)の言葉の元に現在も癌と闘っている方のために、という意味が込められています。
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■白と黒のリストバンド:STANDUP SPEAKUP
以下、ナイキジャパンのホームページより転載
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全欧のフットボール界において人種差別的事件の報告が増加していたことを受け、アーセナルとフランス国籍ストライカーのティエリー・アンリが欧州各地のトップ・プレーヤーやナイキと協力し、終らない人種差別問題への対抗キャンペーンとして立ち上げたものがSTAND UP SPEAK UPです。
このキャンペーンは、人種差別に反対する「声なき大衆」のファンの背中を押し、スタジアムにおける人種差別的行為に声を上げて反対してもらうことを目的としています。このキャンペーンのシンボルは、白と黒の2つのリングが組み合わされた形のリストバンドです。また欧州で放映されたTVコマーシャルでは、全欧主要リーグのプレイヤーが出演し、フットボール界における人種差別に反対の声を挙げようとファンに訴えています。 TVコマーシャルに出演している主なプレイヤーは以下となります。ティエリー・アンリ、ロナウジーニョ、リオ・ファーディナンド、ルード・ファンニステルローイ、マケレレ、メクセス、ロベルト・カルロス、プジョル、ロナウジーニョ、アドリアーノ、カンナバーロ、メツェルダー。
真のフットボール・ファンにパワーを与え、人種差別への反対姿勢を示してもらおうというキャンペーン。
プレイヤーは、ピッチの上では発言できません。人種差別主義者である一握りの人々に対し、彼らの考えは受け入れ難いものだとスタジアムで伝えたい。そのためには、ファンの皆様の支援が必要となります。
キャンペーンのシンボルは黒と白のリストバンド。このリストバンドを身に付けて立ち上がってください。フットボールの人種差別に積極的に反対する、同じ決意を持つプレイヤーやファンと共に。
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いずれにしても、チャリティをファッション化するのって、思想や意識を内面化するとまではいかなくても、まさにカジュアルな感覚で身につけるって感じで、ちょっといいかもな、と。

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コメント

アームストロングもアンリも大好きなので、チャリティとか関係なく、「い~な~」という記事です。

se bando de filho da puta

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