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2005年01月31日

テキサス・インスツルメンツの電卓を購入


電卓って、関数電卓とかじゃない限り、機能面に求めるものって、実はそんなにないと思う。
まさにデスクトップ・アクセサリ。
アクセサリーって、やっぱ、カシオシャープキャノンましてやセイコーとかではちょっと。
HP(日本法人は電卓の取扱を中止)やオリベッティもちょっと違う気がする。
最近雑貨屋でよく見かけるamadanaMILANとかLEXONも少々おもしろみに欠ける。
で、悩んだ末、テキサス・インスツルメンツ(TI)の電卓を購入。
実はボクにとって、TIの電卓はこれが2台目。1台目はかれこれ10年近く前。機能的にも少し変わったもので、計算式をいちいちメモリーしておいてくれる。便利だったのですが、たしか・・・半年ぐらいで壊れた気がする。今回のものは通貨換算機能がついている以外は、いたって普通の電卓。思いのほか、たたき具合もいい感じ。

2005年01月30日

ハレルヤ 青山店


韓国家庭料理のお店、ハレルヤ青山店に行ってまいりました。
新宿本店には昨年、いわゆる韓国四天王のひとり、チャン・ドンゴンが来日の際に立ち寄ったとか。
ぼちぼちメディア露出もしていて、そこそこ有名なお店らしいです。
たしか2年前に友人と会食の際、その友人がハレルヤの社長と旧知の仲とのことで、予約してくれたのが初めてでした。
ボクの印象では、とにかく鍋ものがうまい!
で、本日もカムジャタン(骨付き豚肉とジャガイモの鍋)をいただきました。【写真】
骨にへばり付いた肉を、蟹を貪(むさぼ)るがごとく、ついつい一生懸命に食べてしまうので会話は途切れがち。
食べる姿も、決して美しいものではないので、デートには不向きかも?
でもでも、やっぱり、鍋物がオススメです。
全身ポッカポカで、満腹でござる。

2005年01月29日

イノダコーヒとマグカップ


今日は千駄ヶ谷方面へ散歩。
雑貨・インテリアショッププールアニックに行くと、なぜか、イノダコーヒがある?イノダコーヒは京都のとっても有名な珈琲店。プールアニックとイノダコーヒとの共同開発でエスプレッソ豆を開発・販売したらしい。本来エスプレッソ豆を購入するべきなのだろうが、缶がかわいく、使用後もコーヒー缶として使えそうなので、プレミアムを購入。
その足でアフタヌーンティー・リビングへ。ここ数ヶ月、マグカップを物色していたのですが、なかなか・・・いいデザインでいい価格のものがないなあ、と思っておりました。今日見つけたのは、フィンランドのアラビア社、「TEEMA」シリーズのマグ。デザインは40年以上前、カイ・フランクによるもの。
TEEMAシリーズは同じくフィンランドのイッタラ社からも販売されていますが、アラビア社のものがオリジナルなそうです。
久々に「これだ!」と思うものに出会えて、ご満悦でござる。

2005年01月26日

Apeosって?

apeos.jpg
富士ゼロックスXeroxApeosのCM。
経営者らしき3人。Apeosについて語る2人に、一人加わらんと三味線を弾こうとする。
しかし妄想が暴走。

「飛びますよね、アペオス。」
「飛ばんよアペオスは。飛ばんよな?」

「走りますよね、アペオスは」
「走らんよ、アペオスは走らんよな?」

「住み心地いいですよね、アペオスは」
「住めんよ、アペオスは。住めんよな?」

話しが噛み合わない・・・微妙な空気。
妄想シーンでの無闇にハイクオリティで濃い映像空間と上述の光景とのコントラストがユーモラス。
TUGBOATによる制作とのこと。
以下引用
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いい広告ってなんですか?
一番大事なのは、その企業が持っている志だと思います。志というものがブランドを支えている。
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さすが!かっこいいぞぉ!!

2005年01月25日

レシーフ Recife #2 et #3


7月に購入したレシーフのボールペン「リヴィエラ ベビープレス」(イエロー)【写真手前】。
結構お気に入り。書き味は油性ボールペンらしく、粘性は高めだがインクのボテは少なめ
見た目のポップさと、コンパクトになじむ握り心地がグッド!
調子に乗って、ローラーボール(ベビープレス バニラ)【写真中】と万年筆(プレス・スリム)【写真奥】も購入。
ローラーボールは軽い書き味で、中太?ぐらい。
万年筆は、心地よい重量感と、硬めの書き味。意外と硬派な万年筆。
レシーフ社は1987年、若手フランス人デザイナーによって設立。わりと若いメーカー。それだけに他高級筆記具メーカーとはひと味違ったカジュアルなデザイン性が◎。
ビバ・フランセ!

2005年01月24日

地下の国のアリス


先日、書店で「地下の国のアリス」のオリジナル復刻版を見かけて、衝動買い。
1862年7月、大学の数学講師だったルイス・キャロルことC.L.ドジソンが10歳の少女アリス・リデルにピクニック中にボートの上で話聞かせたお話しを、アリスにせがまれて1864年、本にしたものが「地下の国のアリス」。これが後の、「不思議の国のアリス」のもとに。
クリスマスのプレゼントにルイス・キャロルお手製の本をもらったアリスがその後も大事に保管していたらしく、今では、大英博物館に所蔵されているそうです。その復刻複製版がこの本。
もちろん手書きで、ちょっと神経質っぽい筆跡。アリスというと、テニエルによる挿絵が有名だが、この本はもちろん挿絵もルイス・キャロルによるもの。正直うまくはないが、一生懸命な感じ。最後のページにあるアリスの顔は写真で見るアリス・リデルに結構似ている。

2005年01月23日

あっという間の日曜日

目覚めてビックリ!夜の8時半!!
就寝が午前3時ぐらいだったので・・・およそ17時間も寝てました。
前日のブログで「気も引き締まった?かも??」と書きましたが・・・
勘違いでした(反省)。
おかげで、あっという間に日曜日が終わってしまいました、とさ。

2005年01月22日

またしてもアフタヌーンティー


またしても、新宿のパークハイアットホテルの41階、ピークラウンジでアフタヌーンティー。
アフタヌーンティーは、ここが一番のお気に入りかも?
今回いただいた紅茶は、1ポット目にルフナ。2ポット目にロックウッド。
さらに、ピークラウンジ、オリジナルのホワイトホットチョコ【写真左】にもトライ。
象牙海岸産のカカオを使用、とのこと。甘すぎず、スパイシー過ぎず、ホワイトソース系のスープっぽさ?もあり、ポッカポカになりました。
富士山方向、日暮れ時【写真右】に臨みながら充電、充電。
ちょっとご来光っぽかったので、気も引き締まった?かも??

2005年01月17日

ダウニーの香り

downy.jpg
土曜日曜と、寒さと雨の悪天候の影響で?ダメな人になって過ごしておりました。
洗濯物を外に干せないので、部屋の中。
おかげでお部屋の中がダウニー(April Fresh)の香りが充満中。
ちょっとシアワセ。

2005年01月16日

リナス・サンドウィッチ・カフェ


パリに本店を置くリナス・サンドウィッチ・カフェ青山ベルコモンズの2Fにあります。
焼きたてパンとフレッシュなこだわり食材のサンドウィッチ。パンも3種類から選べます。
写真はカリカリベーコンのサンドウィッチ。アボカドとシュリンプのサンドウィッチもおすすめです。
紅茶もフランスのマリアージュフレールを使用。ダージリンもうまいがなんといってもマルコポーロをおいているところが嬉しい!
フレッシュジュースもうまい。

2005年01月10日

祈りの道 吉野・熊野・高野の名宝@世田谷美術館


遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
昨日、初詣も兼ねて?世田谷美術館で開催中(〜1/23)の「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録記念特別展「祈りの道 吉野・熊野・高野の名宝」に行って参りました。
修験道の吉野。神仏習合の熊野。真言密教の高野。奈良から江戸時代まで、様々な「名宝」が勢揃い。
なかでも熊野の神仏習合の曼陀羅絵は、チベットの曼陀羅とも真言密教のそれともまったく違う、不思議な修験道信仰の空気を感じさせるもので、とても興味深いものでした。
また、世界遺産登録を記念して昨年7月にご開帳(〜6/30)した、金峯山寺(きんぷせんじ)の金剛蔵王権現(こんごうざおうごんげん)のハイビジョン立体映像は圧巻でした。立体映像そのものもおもしろかったのですが、なにより役行者の感得と伝える、毒々しいまでの、まさに全身忿怒の体の蔵王権現には圧倒されました。
金峯山寺蔵王堂のライブカメラもありました。