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2004年11月28日

エレグラ2004行ってきました!


ELECTRAGLIDE 2004に行って参りました。
出演アーティストは、PRODIGYDarren EmersonTim Deluxe・・・その他、モロ師岡
正直今までの出演アーティストに比べて、少々トーンダウンの感は否めません。
そもそも、ボク的には、前菜にPRODIGY、メインにDarren Emersonという感じだったのですが
Darren Emerson、アタマっから超アゲアゲ、マジよかったッス。久々にハネさせていただきました。
2年ほど前にも、ロンドンで1度、彼のプレイでハネさせていただきましたが
その時は、3時間の予定だったのに、5時間ぶっ通し!
最初っから最後までアゲアゲでハッピーでした。
今回もかなり濃厚な2時間半でした。
Tim DeluxeのDJステージにも、Darren Emerson 飛び入り参加?してました。
というか、彼が一番楽しそうだったかも?
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DJステージ上脇から、モノモノしい8×10のカメラでオーディエンスを撮影しているオッサン。
あ、あのボンバヘッドは・・・篠山紀信さん!!
約3時間近く、すごい枚数の撮影をしていました。
感材費を想像するだけでも・・・うーん、さすが紀信さん!
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ヘロヘロになって帰って参りました。
朝就寝して、翌朝、目覚めました。
筋肉痛。

2004年11月26日

talby 買っちゃった♪


先日、当ブログでも採り上げたauの新ケータイ「talby」
本日発売日。速攻、ゲット!
机の上に置いたら、LEXONの電卓【写真右】とおソロいっぽい。
オレ好みのツボ?ってこと??

2004年11月25日

じゃんがらラーメン(ウプッ)

ra-bon.jpg
今日は帰りにじゃんがらラーメンに立ち寄り。
「じゃんがら臭(しゅう)」って犬の臭いに似ているな、と。
「獣(けもの)臭い」ってことか?
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帰ってきて・・・
あれ?まだ「じゃんがら」臭いぞ??・・・シャツが「じゃんがら」臭かった!
ウプッ

2004年11月24日

昨夜の晩餐


昨日は休日。天気は良かったのですが、なんとなく出掛ける気分でもなく・・・
ということで、気分を変えて、昨夜はボクが夕食を担当。
【写真左】ポークのコロコロソテーにトマトとバジルのソースがけ
【写真右】マッシュルーム煮込みマスカルポーネ和え、ポレンタ添え
ポークの方は、見た目通りのポークの香ばしさと、トマトソースのサッパリ感がナイス!
マッシュルームの煮込みは、前回、スパークリングワインで煮込んだモノが好評だったのですが、今回、あえて新レシピでチャレンジ!
美味しかったけど、ポレンタと合わせて食べるには少々マッタ〜リし過ぎていたかも?
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体調もようやく平常にもだったみたいデス。
明後日の夜はエレグラだ!
今週もガンバロー!!

2004年11月21日

インドレストラン モティ


六本木ヒルズからの帰り途
久しぶりに、MOTIのインドカレーをいただきました。
チョーうまかったぁ・・・けど・・・食べすぎたかも・・・

Roppongi Hills: COLORS


六本木ヒルズの森美術館に「ファッションと色彩展 COLORS VIKTOR&ROLF&KCI」を観に行きました。
VIKTOR&ROLFがゲストキュレーターで、KCI(京都服飾文化研究財団)のコレクションを中心に展示。
VICTOR&ROLFは、最近、ボクが注目しているファッションデザイナーの一人(一組?)だったので今回、出かけてみました。色彩別の展示は、展示された全体像だけでもとても綺麗でナイスでした。
ただ、展望台と共通チケットになっているので、明らかに興味なさそうな、場違いな人たちが多いことにはちょっと閉口でした。
展望台から見えた東京タワーも綺麗でした。
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VIKTOR & ROLFといえば・・・
Glbert & Georgeを思い出すのは私だけでしょうか?

2004年11月20日

クリスマスにむけて その1[オリーブ登場]

olive.jpg
世の中、だんだんクリスマスっぽくなってまいりました。
うちでは、とりあえず飾り棚の中から、Oliveのぬいぐるみ【写真】を取り出し、窓際の棚に移動。
このOliveはアメリカのイラストレーターJ.Otto Seiboldとその奥さんVivian Walshによる絵本
“Olive, the Other Reindeer”「トナカイになったオリーブ」 )の主人公のワンコ(♀)。
数年前、絵本と併せて購入したモノ。
クリスマスソング「♪真っ赤なお鼻のトナカイさんは・・・」を聴いたオリーブは、自分がトナカイであると信じこみ、サンタさんを手伝うべく、北極に向かう・・・というストーリー。
J.Ottoの他の絵本作品、“Mr. Lunch Takes a Plane Ride”“Mr. Lunch Borrows a Canoe”もおすすめです。

2004年11月17日

宝箱を探そう 〜箸休めにどうぞ〜


和田ナナヒロさんの作品。(アジアデジタルデザイン大賞 デジタルデザイン部門入賞作品)
味のある、ノスタルジックなイラストと、ナイスなアニメーションのflashゲーム。
あっぱれ!

2004年11月16日

ハラキリ、カミカゼ

suicide.jpg
以下「社会実情データ図録」より
WHOの2004年9月の自殺率の国際比較という資料から、上位から順に、
リトアニア、ロシア、ベラルーシ、ウクライナ、カザフスタン、ラトビア、ハンガリー、エストニア、スロベニア、日本、・・・
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と、日本は第10位。「先進諸国」内では1位。
そして、日本より上位の国々は、社会情勢の変化が激しく、不安定な国々。
WHO精神保健部ホセ・ベルトロテ博士曰く
「日本では、自殺が文化の一部になっているように見える。直接の原因は過労や失業、倒産、いじめなどだが、自殺によって自身の名誉を守る、責任を取る、といった倫理規範として自殺がとらえられている。これは他のアジア諸国やキューバでもみられる傾向だ。」
まあね、ハラキリ、カミカゼの国ですから。
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寺山修司の『青少年のための自殺学入門』では、理由のある自殺は自殺に非ず。と、書いていた。
【写真右】映画「Virgin Suicides(ヴァージン・スーサイズ)」
ボクの印象では、この映画が感覚的に近いかも?
フラジャイルでアンニュイなティーンの心象風景っていう感じの映像(だったと思う)
Airのサントラもナイスでした。
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少年の死亡原因第1位は、殺人、って
結局は、どこでも社会的弱者は殺されている、ってことでしょうか?
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さくらと一郎の「昭和枯れすすき」では
 ♪貧しさに負けた いえ 世間に負けた この街も追われた いっそきれいに死のうか・・・って唄っていた。
 って、その通り、世間に負けたということ。
人権や経済の問題と同様に、人類が背負っていく業(ごう)みたいのものなのでしょうか??
イラクでは1万4〜6,000人の市民が亡くなったそうです。
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ちなみに、ラテンアメリカ諸国の自殺率は、だいたい日本の3分の1弱、とのこと。

おみやげ話 #7 うっかり八兵衛 倫敦漫遊


ロンドン最後の夜、ロンドン在住の友人に会いました。
フィッシュ&チップスが食いたい、とリクエスト。
彼と彼女が連れて行ってくれた店(コヴェントガーデン界隈、ほぼ専門店?)でいただきました。
すっごいうまい!モルトビネガーをジャブジャブかけていただきました。
ロンドンでフィッシュ&チップスって・・・・・・
頭の中では、高橋元太郎さんが演じる水戸黄門うっかり八兵衛
「ゴインキョォ、名物にうまいものナシっていいますが、ロンドンのフィッシュ&チップスは・・・モグモグ
 うまいうまい・・・パクパク・・・・・・お腹が痛いよぉ〜」という妄想がグルグル・・・
マジうまかったッス。【写真左】食べかけで失礼
食後は彼女のクルマでロンドン最後の夜をドライブ・・・
OXOタワーから、夜景を堪能。【写真右】
ここって、デザイン系ワークショップがイロイロ入っていました。(夜なので閉まってました)
次回は日中に来てみようっと。
その他観光スポットを巡りながら、ホテルまでクルマで送ってくれてアリガトね!
次回はもっとゆっくりしたプランで行くので、クラビングしよーね!!

2004年11月15日

インテリアと通信とカフェ、そしてクリスマス

escorter.jpg
インテリアショップhhstyle.comの青山店としてNTT青山ビル1Fに出店と聞き。
散歩がてら、様子伺いに行って参りました。

"escorte AOYAMA"(エスコルテ青山)というそうです。
フロアがそんなに広くないので、キャットストリートのhhstyle.com原宿本店以上のモノは見あたりません。
IP ZONEでは、大型プラズマディスプレイに、Bフレッツで大分マリーンパレス水族館からのライブ映像も中継されるそうです。
おそらく
インテリアに投資する層は住環境に投資する層。通信環境は住環境の一部というセグメントから
インテリア、家電、通信環境という連関性と重複するコアターゲットに複合的経験を、と考えた施設なのかな?
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カフェもあります。
とてもカジュアルな感じで、それほど、凝ったつくりではありませんが
とはいえ、ソファはJasper Morrison(たぶん)
夜10時まで営業しており、アルコール類も扱っているので、会社帰りの立ち寄りとか・・・
デート前の待ち合わせに、ドトールではちょっと、という人には使えるスポットかも??
花屋さんも入ってるし。
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帰路、青山通りを表参道方向に歩いていると・・・
今年もavex本社ビルがクリスマスのデコレーション、ライトアップされていました。
こんなイベントもやるそうです。
はぁ、もうそんな季節らしいです・・・

2004年11月13日

おみやげ話 #6 ハイドパークのシアワセな午後


宿泊先のロンドン西部から、地下鉄セントラルラインでお出かけ途中
急に、ちょっとしたシアワセを思いつき(思い出し?)マーブルアーチで下車。
プレタマンジェ(Pret A Manger)でサンドイッチとコーヒーとバナナを買って・・・
フラフラとハイドパークへ。
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プレタマンジェって、(たぶん)去年まで、日本にもありました。
日本マクドナルドホールディングスとの共同出資で展開していたのですが
社長の交代とともに撤退。おいしかったのに、残念でした。
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久々に食べたPRET・・・ビックリ!! チョーうまい!!
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周知の通り、サンドイッチは英国サンドイッチ伯爵の名前に由来しています。
たまたま、名前がサンドイッチさんだったわけで・・・
仮に、デボンシャーという名前の人だったら・・・
デボンシャーという名前の食べ物になっていたのでしょうか?
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ちなみに
紅茶のアール・グレイはグレイ伯爵。
カーディガンはカーディガン伯爵。
男爵いもは川田龍吉男爵に由来。
やっぱり、語感と合っていないとダメなのかも??
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リスくんも歓迎してくれました。
シアワセな午後でした。

2004年11月12日

おみやげ話 #5 レッドブル vs リポビタン


レッドブル、もちろん飲んできました。
レッドブルって、日本・アジアのドリンク剤にヒントを得て開発され1986年に発売。
今や世界一のエナジードリンクになったそうです。
日本のドリンク剤の代表選手、リポビタンは1962年の発売。
イギリスではリポビタンの缶入り(LIPOVITAN VITALITY)が売っています。
2年前には、たしか金色の缶だったと思います。
飲みくらべてみました。
リポビタン、日本のリポDとは全然味が違います。
味の軍配は断然、レッドブル!うまいっ!!

おみやげ話 #4 モダン・ブリティッシュ料理


夕刻、バトラーズワーフ界隈を散策後
デザインミュージアムの上にあるレストラン、ブループリントカフェへ。
ここは、コンラン・ショップでお馴染みの、コンラン・グループが経営するレストラン。
ここ数年話題になっているブリティッシュ・モダンというスタイルのレストラン。
そもそも、コンランが火付け役という感じなのですが・・・
ブリティッシュ・シェフによるブリティッシュ・スタイルで、世界中の食材を採り入れたもの?
(たぶん、そんな感じ)
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ボクがいただいたのは、
スターターに、ポテトのパンケーキに鰻の薫製とカリカリベーコンをのせたもの
メインにラムのタン、ポテトをグリーソースで
相方がいただいたのは
スターターにチキンのテリーヌ、栗を添えて。
メインにメルルーサ、カルドヴェルデ。
(たぶん、そんな感じ)
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う〜ん、個々の食材はとても美味しいし
おもしろいチャレンジなんだけど・・・正直なところ、ビミョーかも?
なにか強い味が無いと、イギリス人には、やはり物足りないのかな??
ラムのタンって、ビジュアル的には・・・少々グロかった・・・
ともかく、
目の前にテムズ川の夜景を臨みながらの食事。それだけで気持ちようございました。

2004年11月11日

おみやげ話 #3 テート・モダンとサーチ・ギャラリー


【写真左】テートモダンからセントポール、テムズ川を臨む
【写真右】旧市庁舎、サーチギャラリーはここに移ってきました。
テートモダンを訪れました。実は以前に何度となく訪れたことがあるのですが・・・
まあ、期待通りのモダンからコンテンポラリー・アートがまさに網羅的。
ショップでカレンダーを購入。
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その界隈を散策しつつ、ランチポイントを探索。
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Pizza Express ← ちょっといいピザ&パスタ屋さん(原宿にも店舗あり)に入店。
テンション・アゲアゲ、ラテン系ウェイターさん、スッゴイ勢いで笑いをふりまきながら
スッゴイ勢いで働いていました。そのパワーに拍手!食事もとってもおいしゅうございました。
帰り際、訊いてみるとブラジルはサンパウロ出身とのこと。
まさか、サンパウロにはこんな人がいっぱいいるのかな?
ということは・・・ラテンの本家、古代ローマ帝国って、どんなだったんだろう??
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さて、いざサーチギャラリーへ。
移転前のサーチギャラリーは行ったことがあるのですが、ここは初めて。
以前の展示もおもしろかったけど、さらにパワーアップ!
Ron MueckさんとDamien Hirstさんの作品だけでも十分、超おもしろワクワクでした。
森村泰昌さんの作品もあったよ。

2004年11月09日

おみやげ話 #2 ロンドンといえば


ようやく、ロンドンのお話を・・・と思いましたが
とりあえず、ロンドンといえば、「コレ」でしょう。
なんかウソっぽい写真ですが、フシギと絵になっちゃってます。

アエロフロート【写真を追加】


アエロフロートおよびモスクワ空港の写真もアップしました。
1 アエロフロート機に搭乗。ロゴはかっこいい。
2 モスクワ空港搭乗ロビー。暗いです。レトロなライトがかっこいい。
3 同じくモスクワ空港内、いかした電飾看板とパタパタ表示板。
4 モスクワ空港、イリューシン-86か?:航空機停電後、降ろされた時に激写!
[ご注意:モスクワ空港は撮影禁止です]

2004年11月08日

エルトン・ジョンがテレビドラマを企画

eltonjohn.jpg
エルトン・ジョンって、実は大っ嫌いでした。
在英中、チャットショーでの彼の働きぶりをみてから、彼に対する認識が全く変わりました。
テンションアゲアゲで、とにかくトークがチョーおもしろい!
超一級の芸人(エンターテイナー)です!?
彼の独特のライフスタイルについての賛否もありますが、なにしろ楽しそうなので、アリでしょう。
そんな彼が企画するテレビドラマって・・・かなり期待大です。
でも正直なところ、彼の曲はまだちょっと苦手デス・・・
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おぉっと、
エルトンのバックに見えるのはウチのシャワーカーテンにも似ていますが、もちろん、さにあらず。Damien Hirstさんの作品ですねぇ

おみやげ話 #1 アエロフロート ロシア航空

aero.jpg
ようやく風邪も回復の兆し、久しぶりにブログアップです。
格安というか激安パッケージツアーでの旅行でしたので航空会社もやっぱりそれなり、
ということで今回利用航空会社はアエロフロート(ロシア航空)で行ってまいりました。

アエロフロートの利用は初めてだったのですが
■乗る前のイメージ
フライトアテンダントはガタイがよく、無表情で淡々と仕事をこなしている。
■乗った後のイメージ
フライトアテンダントはむやみにガタイがよく、無表情で淡々とブッキラボーに仕事をこなしている。
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つまり、想像以上のものでした。
その上・・・

■ロシアン・イングリッシュ
 フライトアテンダントさんの英語、かなりやばいです。
 ほとんど聴き取れないし、その上あんまり通じません。
 日本語アナウンスはもっとすごい。
 早口でほとんどわかりません、ゆっくりでもそんなに変わらないかもしれないけど
 丁寧さは微塵ほどにも感じさせない、毅然としたサービスにはある意味、脱帽でした。
--
モスクワ(シェレメティエヴォ)空港にいた地上勤務の方も、「トワキワー」と連呼していましたが
後で気が付きました。それって、TOKYOのことでした。
--
■機上で気がついたロシア人の法則
□法則1:素面では笑わない。
 全然笑顔がないロシア人。
 隣に座っていた老婦人も、イロイロと気をつかったつもりだったが笑顔なし。
 でも、お酒を飲んだとたん、人が変わったように、陽気に話しかけてくる(ロシア語で)。
 [該当率:75%]
□法則2:ドリンクは必ず2つオーダーする。
 そうそう、ナゼかロシア人、ボクが見た限りでは全員が飲み物を2つオーダーしてました。
 ジュースとワイン、という感じ。
 [該当率:99%]
□法則3:着陸時には拍手する。
 ある意味微笑ましい光景でもあるのですが・・・逆に不安を感じてしまう。
 [該当率:90%]

■通路席?ってこと??
 帰途乗換時(ここでも到着直後の機内の停電やら、待ち時間もあり・・・)
 手渡されたチケット(手書き)を手にいざ機内へ。
 22の・・・Cは・・・って、席の表をみると、A、B、通路挟んでD、E・・・?
 あれ?Cって、無いんですけど!、と超コワオモテの男性フライトアテンダントさんにクレーム。
 すると、22列はダブル発券やら、存在しない席を発券やら・・・
 あり得ないことがあるんですね。

■アエロフロートのロゴ
 10年ほど前に株式会社になった際に
 共産主義のアイコンでもある「槌と鎌」をどうしようか?という議論もあったそうです。
 でもでも、アエロフロートのロゴはカッコイイ!(でしょ?)
 →サーチギャラリーで見かけたゲルマン系の女性が着ていたアエロフロートのTシャツ。
  カッコよかった。
 探してみよっと。

2004年11月01日

帰国しました


帰途、機上からの夜明け、ロシア上空にて・・・
ヘロヘロです。寝ます。