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青山芸術祭と連動して、期間限定でシャンパンPOPバーが出店されるそうです。
先日ブログに書いたシャンパンPOPが、これまた先日ブログに書いたカフェVIA QUADRONNOの協力で
今週末、10月30日(土)〜11月1日(月)まで、表参道交差点 みずほ銀行前に出店するそうです。
ボクも行ってみたいのですが・・・残念・・・行けません (>_<)ヽ
今週末、お近くにお出かけの折りにはゼヒ!
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オレの座を公開。
今年の1月にヤフオクでゲットしたgiroflex社のgiroflex 83 Brasa。
giroflex社は1871年の創業。
1926年、世界で初めてスプリング付回転椅子を製造。
1930年には世界初のキャスター付回転椅子を開発。
と、人間工学にもとづいたオフィスチェアのパイオニア的存在
スイスに拠点を置くジロフレックス社ですがこの椅子は1973年、日本人デザイナー藤村盛造氏によるデザイン。
背のプライウッドの曲線がとてもカワイイ!
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ちなみに、ウチの相方の椅子はハーマンミラー社のミラチェア。
うーん、座り心地はこっちの方が全然いい。
30年という時代の流れを感じてしまう・・・
ちょっと悔しい( ・_・、)

先日、散歩の道すがら、久しぶりに青山一丁目のBOOK246に立ち寄りました。
246といいつつも、246から一本はいったトコロにあるのですが・・・
「旅」をテーマにした、本と雑貨のセレクトショップ?といった風情。
店舗は小さいのですが「旅」のワクワク感をしばし楽しめます。
実は、まだ購入経験がありません。
でも、品揃えが自分の書架の本とかなりかぶっているのがちょっと嬉しい。
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今回は立ち寄りませんでしたが、隣接してCAFE246もあります。

ワンワワン!ワン!ワン!ワン!
ワン!

気がついてみたら、この十数年来ボクの机上には、いつもなにがしかの、松岡正剛氏による著作がある。
ちなみに今机上にあるのは「花鳥風月の科学」。
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いつも松岡氏の歴史・宗教・芸術・哲学・思想・科学・・・と多分野にわたる博識ぶりには圧倒される。
その博識さだけではない、感性に響く部分もかなり刺激的、かなりヤバい。
たしか、ボクが最初に松岡氏の著作に触れたのは「情報と文化」だったと思う。
その後、「知の編集工学」「眼の劇場」「フラジャイル」「ルナティックス」「情報の歴史」「遊学」・・・
1970年代に発刊されていた松岡正剛編集長による雑誌「遊」も古本屋で数冊入手。
座右とまではいえなくとも、無意識のうちに身の回りに配置している。
いつも一冊の読書で、本当にいろんなコトを考えさせてくれる。
一冊の読書で、数十冊の本が読みたくなる。
活字中毒の方には禁断の書とも言えるかも?
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Web上で、千夜にわたって千冊の本を紹介するという「千夜千冊」は、その密度もボリュームもまさに圧巻でした。

先日、数年ぶりに青山の大坊珈琲店に行きました。
豆はすべて深煎り。豆とお湯の量を選ぶというシステム。
湯温は70℃ぐらい?で、トロッと濃厚な感じは、コーヒーというより珈琲。
深煎り豆を、注文を受けてから挽き、ネルに入れて、細く絞ったお湯をゆっくりゆっくり、ネルを動かしながら丁寧に淹れてくれます。
その所作は、茶道のそれを思い起こさせてくれるような、α波ムンムンの心地よい緊張感まで感じさせてくれます。
青山通りに面していながら、落ち着いた店内は、積み重ねた時間の奥行きを感じさせてくれる、そんな感じ。
昨今のカフェブームとは一線を画す名店だと思います。

広告の実効性ばかりを追求し、結局ベタな表現になってしまうことって、結構多い。
特にバナー広告は、限られた面積・データ量の枠内で表現するので、その傾向が顕著だと思う。
そんな中、ちょっといい感じのバナー広告があったのでアップしました。
自分に関係のない情報でも、企業・ブランドイメージの向上には貢献しているのかな、と。
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追記【ご参考】
BannerReport.com
↑ このサイト、およそ15,000のバナー広告が収集されています。

先日、青山の万年筆屋さん?「書斎館」に参りました。
何本かの万年筆を試させていただきました。
ペンによって、こんなに書き味が違うものか、と驚きと
金額にもちょっとビックリでした。
特に気に入ったのは
ファーバーカステル 伯爵コレクション グラナディラ
持ち具合、バランス、書き味、ペン先の柔らかさ・・・相当ヤバい!
残念ながら身分不相応なので、潔く引き下がりました。
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ペンの魅力に触れて少し思った。
主述が逆転する感覚って不思議に気持ちがいいのかも?
思索はすなわち、言葉・言語であり、その表現行為は発音・記述。
言葉・情報によって考えている、ペンによって書いている・・・とか
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安部公房の『壁』の中の短編で
会社に行ったら名刺(もう一人の自分)が働いている・・・っていうのもそんな感じ?
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加えて
テレビやネットでせっせと情報探索していて、日々ますます楽しくなっていくが
ふと、中島敦の『文字禍』の「文字の霊」の話しも思い出した。
以下引用
−前略−
今は、文字の薄被(ヴェイル)をかぶった歓びの影と智慧の影としか、我々は知らない。近頃人々は物憶(ものおぼ)えが悪くなった。これも文字の精の悪戯(いたずら)である。人々は、もはや、書きとめておかなければ、何一つ憶えることが出来ない。着物を着るようになって、人間の皮膚(ひふ)が弱く醜(みにく)くなった。乗物が発明されて、人間の脚が弱く醜くなった。文字が普及(ふきゅう)して、人々の頭は、もはや、働かなくなったのである。
−後略−
そうそう、文字の精の悪戯。
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目からウロコの辛口シャンパン "POP" by Pommery
シャンパンは好き、でも食事とシャンパンって、ちょっと甘くて・・・という方にオススメです。
本日の晩餐は魚介系。食前酒としてピッタリでした。
(実は下戸なので、ほんの少々だけです。ごめんなさい。)
写真のように、ストローで飲むのがニューヨークで流行っているらしいです。
パッケージもおしゃれで、ある意味ちゃらい系に見えるけど、すっきりとした上品な味でした。
200mlボトルで¥1,500円(ぐらいだったと思う)というお高めのお値段が玉に瑕か?

先日、ブログにも書いたレッドブル。エル・メールでも紹介されていました。
以下、原文ママ
◆ハリウッドでブレイク中の飲み物とは? text by 立田敦子
11月から12月にかけては、来年2月に行われるアカデミー賞を狙った
映画が続々と公開される時期。あまり早い時期に公開されてしまうとイ
ンパクトが薄れて忘れられてしまい(※一説には、アカデミー会員はご
高齢者が多いからとか)、ノミネートされにくいというのがその理由。
そのため、ハリウッドのスタジオ(製作会社)は、この年末にイチオシ
映画をもってくるのだ。
そんな理由で、この時期はインタビューでLA詣でをすることが多くな
る。そういうプロモーションの日は、俳優や監督たちは、たいてい朝か
ら晩まで世界各国から来たジャーナリストのインタビューを受けるため
ホテルに缶詰になる。
そういったインタビューを受ける俳優や監督はたいてい私服(日本へ
の来日の場合は、結構、スタイリストをつけてきちんとした格好で来る
人も多い)。普段どんな服を着て、どんなタバコを吸い、どんな飲み物
を飲むのか観察するのも楽しみ。で、最近、そんなハリウッドの俳優た
ちの間で流行しているのが、「Red Bull」(赤い雄牛の意味)という缶
入り飲料。ビタミンを中心とした炭酸系清涼飲料水で、日本でいうと
「オロナミンC」とか、「リポビタンD」のような感じ。疲れていても、
シャキッとして眠気が飛ぶとかで、インタビュールームにも必ず常備さ
れるようになった。シュガーレスもアリ。
ちなみに、他にインタビュー中のポピュラーな飲み物としては、女優
陣はたいてい水(とはいえ口紅がとれるのを防ぐためか、あまり飲まな
い)、若めのハリウッド系スターは、ダイエットコーラ、30代以上のイ
ンテリ系はカプチーノ(なぜか、コーヒーじゃない)が多いという印象。
そういえば、ナチュラル派のヴィゴ・モーテンセンは、ペルーで買った
という持参のマイ・カップにマテ茶を入れてましたっけ。
▼セレブに人気の「Red Bull」のサイトはこちら
http://www.redbullusa.com/
▼立田敦子さんについて詳しくはこちら
http://www.elle.co.jp/member/ellemail/profile/
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あのMarc Newsonデザインによるケータイがauから発表された。
ぼちぼち買い替え時期かなぁ?と思っていたので
このタイミングに運命的なものを感じてしまうぞ!

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ヴァージンから、iPod対抗機種が発表された。
スペックを調べていたら・・・ブラボー!
こーゆージョークだけで、メッチャ欲しくなった(デザイン的にはビミョーなのに)。
まんまと術中にはまっている?
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「2004北海道フェアin代々木」をやっていると聞き、秋雨煙る代々木公園へ。
ホタテの浜焼き、カニ、ジンギスカンの香りがムンムン。集まった人の熱気もムンムン。
とりあえずソーセージを頬張り、たくさん人が並んでいる人気の「じゃがバタ」
へ、なかなか進まない。
オイラが並んでいる間に、相方には遊撃に出かけてもらった。
待てでも待てども、進まない。なになに、通りがかりの人いわく、今お芋を蒸している。
その数十数個!?ということは、オイラの口には確実に入らないことに・・・
いやいや、人の噂を真に受けて、せっかく今まで並んだのだから・・・と、ガマン。
ようやく動き出したぁ、わーい、あれ、もう終わり??
結局、噂通り。残念・・・。あと30分以上かかりまーす、って、早くいってよ。
と意気消沈したところに、相方参上、手には焼きトウモロコシと・・・
もう片手の、それはもしや!? イェーッ!!カニ汁だぁ!!!でかした!!!!
しかし、おいらは結局なにもゲットできなかったが、ま、うまいから、いっか。
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英国大衆紙「The SUN」より
二児の父であるタイラー氏、ショッピングカートにジェットエンジンを搭載してダッシュ!
時速約50マイル(80km/h)で走行したそうです。
金属が赤くなっている部分【写真左】はなんと600℃。って危ないぞ!
いちおうステアリングもついているみたいだけど、絶対曲がれなさそう。
タイラー氏いわく
「公道は走れないね、2分で燃料は無くなるし、時速50マイルを超えるとカートが不安定になっちゃうんだよ。みんなは、オレがカートから落っこちないかって心配してるみたいだけど、オイラはスッゲー楽しいんだよ。」
うーん、どんだけの爆音を轟かせて走ったのか・・・ショッピングカートが空を飛ぶ日は近い。

ちょっとシアワセなノートを買いました。
植原亮輔氏デザインによるノート。
表紙に苺ショートケーキ。
右端にフォークをプリントし、斜めにカットした裁断面にフォークが現れている。
シアワセな絵柄と、ユニークなデザインで、使うたびにちょっとしたシアワセを味わえそう。
いただきまーす。
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大統領選挙もたけなわ。映画、華氏911が巻き起こしたセンセーション、対抗候補者への個人中傷広告とか、メディア上では大いに?盛り上がっている??
あいかわらず妄言ネタに事欠かないジョージ・ブッシュさん。【写真左】
かなり笑えます。でも・・・笑ってもいられない・・・よね。
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イラク戦争でイラク市民が何人殺されたのか、各国メディアの情報を元に推計しているサイト【写真右】。
最大推計値がとうとう1万5,000人を超えたそうです。
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10年・20年後・・・どんな風に語られているんでしょう?