2009年10月15日

鍋割山の鍋焼きうどん

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丹沢 鍋割山荘の鍋焼きうどん。
有名なんですよね、食べてみたかったんです。

思いのほか、具だくさんで、満足満足。

山頂付近からの眺望も

ごちそうさまでした。

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2009年10月10日

せんだいメディアテーク

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先週末は仙台に出張でした。

お仕事終了後、散歩がてらに、伊東豊雄さん設計によるせんだいメディアテークに立ち寄り。
文化関連の複合施設で市民図書館も入っていました。
天井が高く、自然光も入り、開放感がありながらも
モダンなインテリアで心地よい緊張感もあり・・・

こんな図書館、うらやましいなぁ、と。

2009年09月28日

武甲山〜川苔山 単独縦走

今回、3日かけて武甲山から、子持山、大持山、ウノタワ、鳥首峠、有馬山、川苔山を経て鳩ノ巣駅まで単独縦走。
またしても、あいにくの天候。
でもこんな幻想的な山もきれいです。

ウノタワ付近にて
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2009年09月15日

ソロキャンプデビュー!

ソロキャンプデビュー!
ということで安全なコースを、と逡巡し、北八ヶ岳を選択。
エイヤとロープウェイで上がっちゃって、いざ楽チンな山歩きへ。

【1日目】
ピラタスロープウェイ山頂駅(2,240m)〜坪庭〜北横岳(2,480m)〜亀甲池(2,030m)〜双子池(2,040m)でテント泊
道中、風雨ともに強く、ガスのため視界不良。
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北横岳付近で、「あれ、この臭い?なんだっけ??」と記憶を辿り・・・
「熊の臭いだ!!」と何十年かぶりの熊の臭いに感動しつつ先を急ぐ。
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デジカメはジップロックに入れて携帯していたのだが、故障。ショック。
以後、携帯電話で撮影。

双子池に到着。早速、幕営の受付に双子池ヒュッテに。
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面倒見のよさそうな、小屋番さん。
テント泊は3組、小屋泊まりはゼロとのこと。
ひとり快適な小屋泊まりに、クラッとしつつも、重い荷物はテント泊のため、と500円を支払い受付を完了。

雨の中、早回しでテントを設営し、駆け込み
ほっと一息、コーヒーを淹れる・・・あっという間に冷え冷え。
おぉ、吐く息が白い。じっとしていると手がかじかじ。

暗くなる前に晩ごはん。
今回の山ご飯は、スーパー紀ノ国屋で見つけたイタリア製のきのこのペンネ(インスタントパスタ)。
コッヘルに湯を沸騰させ、インスタントパスタを投入。強火のままゆっくり混ぜながら12〜13分。
水気も飛んで、パスタソースを絡めたような体裁に。一袋(2人前)で山ご飯の1食分にちょうどよい分量。満腹満腹。
想像以上にうまかった!
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なんてやっているうちにすっかり真っ暗に。
バチバチとテントをたたく、耳を聾するほどの雨音。
轟々と風が唸る山。
初めてのソロキャンプには厳しめの状況ですが
そこは何事もカタチから入るwithoutgas、4シーズン対応の頼もしいテントとシュラフをアメリカからおとり寄せ。
おかげで75Lのザックはパンパン。
その甲斐?があってか、テント内ではヌクヌクと快適な一夜を過ごし・・・

【2日目】
朝。
ちょっと寝坊。
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時間短縮のため、朝食は省略し、行動食をつまみつつ歩くことにして、出立することに。
朝には雨が上がっていたものの、テントをはじめあらゆるものが湿気を帯びて、パッキングしてみたら・・・
「ずっしり重〜い」
双子池ヒュッテに立ち寄り、小屋番さんにご挨拶。
「昨夜は風が強かったけど、大丈夫だった?」
「今年の紅葉はきっと早いよ」と、ほんとに感じのいいオッチャンでした。

双子池〜大河原峠(2,090m)〜蓼科山(2,530m)〜蓼科山登山口(1,720m)へ
雨上がりの紅葉前の淡い緑の中を気持ちよく歩き、大河原峠へ。
自販機を発見。温かい缶コーヒーでカロリー補給。
蓼科山荘を経て、岩場の急坂。自然渋滞?のまま山頂へ。

会う人会う人に「すっごい荷物ですね、何泊されるんですか?」
そのたびに「一泊だけなんですけどね・・・」と、受け答え。

残念ながらガスの中。
バス時間も心配なので早々に下山。
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ここで携帯電話もバッテリー切れ。
「一泊だけなんですけどね」と受け答えしつつバス停へ。

午後になって、青空が広がってきた。
もう一泊したら、綺麗な日没の稜線、星空・・・
そしてドラマチックな夜明けが拝めるんだろうなぁ、と
後ろ髪を引かれつつ、帰京したのでした。

■□□□ 教訓 □□□■
デジカメ、雨滴に注意。
携帯はソーラーがいいかも。
連泊は絶景の機会を創出する(はず)。

2009年09月10日

あおもり犬

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気になっていた「あおもり犬」。
ようやく、ご対面です。

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「うわぁ、おっきぃー!」と見上げながら駆ける少年が眩しい。

2009年09月07日

三文の得 ~青森篇

お仕事で、青森に出張。
ホテルに着いて、窓から外を見ると「海が見える!」
早起きをして、埠頭界隈を散歩しました。

早朝の潮風は気持ちいい!!

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2009年08月28日

明日香村へ

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奈良県明日香村へ、ぶらり一人旅。
炎天の草いきれの中、レンタル自転車で遺跡&寺巡り。
基本色は、田んぼの緑と空の青。


田舎育ちのwithoutgas、「田んぼの匂い、懐かしい」と思ったのですが
・・・ボクが嗅いでいた田んぼの匂いと何かが違う・・・。

きな粉のような香ばしい匂いが混じっています。
土の違いなのでしょうか??

サイクリング、サイクリング・・・
遺跡もお寺もいっぱいです。

ひとつだけ、掲げておきます。
石舞台古墳です。
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「石舞台」の下、玄室にも入れました。
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木陰で一休み。
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見上げると、ちょっと秋の気配。


2009年08月25日

御巣鷹の尾根へ

御巣鷹の尾根に行ってきました。

以前、小説「沈まぬ太陽」を読み
日本航空123便墜落事故の現場を訪れてみたい、と思っていたのです。
そこに奇特な友人からのお誘いがあり、実現したのでした。

関越自動車道を降り国道462から299、群馬県上野村へ。
秩父山地の山々が目の前に、鮎釣りやBBQを楽しんでいる休日の渓流を横目にワインディングロードを走り、登山口に到着。

御巣鷹の尾根 登山口
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歩き始めて20分ぐらい
崖ともいうべき急斜面、遺体が発見された場所を示す「墓標」が1つ、また1つ……
そして林立している地点に……

墓標と、新たに植林された木を除けば、見た目はごく普通の山の斜面。
普通の山の匂い、森の音、鹿の糞も落ちている……
あとで立ち寄ることにして、まずは尾根へ。

登山口から30分ほどで御巣鷹の尾根に到達。
時折吹く風に、遺族らのメッセージにつけた昇魂の鈴がチリンチリンとなっていました。

昇魂の碑
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昇魂の碑の下にちょっとした広場があり、その周りにベンチ。
ザックを下ろし、招魂の碑に焼香、献花、合掌。

さらに少し上に、犠牲者520名の名前が刻まれた碑、
U時溝を見つめる観音像、遺族や関係者のお供えの品を収蔵している小屋などにもお参り。

昇魂の碑を前に昼食をいただき、食後にコーヒーも淹れて、周りを眺めつつ一服。
人工物が見あたらない深い山。

墜落前に機体が接触し、その衝撃で削られた尾根「U字溝」が、事故から24年を経た今でもはっきり確認することができました。
あそこに接触して、ここに墜落ということは……そのスピードと衝撃たるや!

U字溝
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御巣鷹の尾根から見上げた空
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墓標群の斜面に立ち寄りつつ下山。
遺族や関係者のメッセージに胸がつまりました。

麓にある慰霊の園にも立ち寄りました。
御巣鷹の尾根に向かって合掌している形の慰霊塔を見上げる
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山崎豊子さん原作の映画「沈まぬ太陽」10月公開とのこと。
でも……どこまでストーリーに盛り込まれるんでしょうね?

2009年08月17日

鷹ノ巣山(奥多摩)へ

先日、奥多摩の鷹ノ巣山へ、ぶらりひとり登山にでかけてきました。

登山ルートは幾つかあるようですが、今回のルートは
奥多摩駅からバスで水根バス停下車、水根集落、キャンプ場の脇を通り
水根沢に沿って森の中を登る登る、時折沢を渡りつつ
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行けども行けども森の中・・・
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苦節2時間。ようやく視界が開けたー。おぉ、頂上をロックオン!!
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マルバダケブキの黄色い花が夏の青空を引き立てています。
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1793頂上到達!
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ザックを下ろし、眩しい日射しと心地よい涼風を肌に感じ
南側のパノラマを眺めつつ、珈琲を淹れます。
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く〜っ、うまいぃ!
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やまなみが日本画のような淡いグラデーション。
丹沢、大菩薩、そして遠くには富士山もかすかに見えていました。
文字通りの天晴れな眺望。
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復路は趣向を変えて尾根伝いのルートを選択。
気持ちの良い木漏れ日の中、榧ノ木山、倉戸山を経て
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奥多摩湖畔まで下りてきました。水面がキラキラです。
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バスで奥多摩駅へ。
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頂上では7・8人がいましたが
往路復路を通して、登山道で出会った人は登山道の入り口の一人だけ。
あまり人気のないルートだったのでしょうか?

心地よい疲労感と高揚感に満足しながら帰路に着いたのでした。


しかし、登山口までSuicaで行けちゃうのって
便利なんだけど・・・

「なんだかなぁ」(by 阿藤快)。

2009年07月24日

旧川上貞奴邸のステンドグラス

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名古屋ではまず、旧川上貞奴邸に参りました。
写真は数あるステンドグラスのひとつ。

日本最初の女優、貞奴が引退後、福澤桃介(福澤諭吉の養子)と暮らした建物を移築したもの。

貞奴と福澤桃介(旧姓:岩崎)の関係は・・・
桃介が学生の時、貞奴と恋に落ちる。
だが、福澤家との政略結婚のため貞奴と別れる。
その後、貞奴は川上音二郎と結婚し、海外公演で大成功。
夫、川上音二郎が亡くなった後、再び・・・

すべてのステンドグラスのデザインは、日本最初のグラフィックデザイナーといわれる杉浦非水(福澤桃介の義弟)によるもの。

日本的アールヌーボー、大正浪漫、でらカッコイイっす!



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